投稿者: ldw-admin

  • デュアル教育 企業様受け入れ募集

    未来の人材を、現場で育てる。

    デュアル教育とは、
    学校での学びと企業現場での実践を往復しながら、
    若者の力を育てる教育モデルです。

    東京牧場では、
    農業を起点とした現場型教育を通して、
    地域と企業と若者をつなぐ仕組みを構築しています。

    現在、本プログラムに参加いただける
    受け入れ企業様を募集しています。

    【なぜ、いまデュアル教育か】

    • 若者の就業観の変化
    • 現場力の不足
    • 地域人材の流出

     机上では育たない力があります。

     企業の現場は、
     若者にとって最も実践的な学びの場です。

    【企業様のメリット】

    • 将来人材との早期接点
    • 自社の理念を体験として伝えられる
    • 地域貢献・CSR強化
    • 若手社員の育成機会にもなる
    • 採用ミスマッチの低減

     単なるインターンではありません。
     “教育連携型パートナーシップ”です。

    【プログラム概要】

    • 対象:高校生・若者
    • 期間:数週間〜年間プログラム
    • 内容:現場体験・プロジェクト参加・振り返り面談
    • 形式:部分参加型/継続型

     ※企業様の規模・業種に応じて設計します。

    【受け入れの流れ】

    1. お問い合わせ
    2. 面談・説明
    3. 受け入れ設計
    4. 実施
    5. 振り返り・報告

     教育設計は東京牧場がサポートします。

    【求める企業像】

    • 若者育成に関心がある
    • 地域とつながりたい
    • 長期的な人材育成を考えている

     業種は問いません。

    【デュアル教育パートナー企業として参加する】

     ▶ お問い合わせは東京牧場LINE公式アカウントより

  • 過去の新着情報

    過去の新着情報

    これまでのNEWS

    2026.01.08|神奈川県立商工高等学校のデュアル教育発表会に参加してきました。

    2026.01.06|納税で高校生を応援できるようになりました!

    2026.01.05|3月23日~31日に北海道白糠郡白糠町にて説明会および牧場見学を実施いたします。 
    ご興味のある方は東京牧場LINE公式アカウントよりお問い合わせください。

    2025.12.01|ハリーポッターマホウドコロプラザ店にて、檜原村の間伐材でつくるクリスマスリースワークショップが開催されました。
    たくさんのご来場ありがとうございました。

    2025.11.01|みんな泥んこ!秋空の下で笑顔いっぱいの芋ほり体験を開催しました。

  • 神奈川県知事より感謝状贈呈式

    神奈川県知事より感謝状贈呈式

    神奈川県黒岩知事より感謝状贈呈式の様子

    高校生納税応援とは、譲渡所得税などの納税の一部を、高校生の学びや実践活動を支える目的に指定して納める仕組みです。

    *一定額以上の寄付をいただいた方には、神奈川県知事より感謝状が贈呈されます。

    使途については、東京牧場のページに掲載予定です。

    あなたの寄付が、高校生の「やってみたい」を未来につなぎます。
  • 横浜市内企業様より油圧ショベル「30UU」を贈呈

    ― 女子専用車両として導入、快適装備で農作業環境を改善 ―

    このたび、横浜市内の企業様より、株式会社小松製作所(以下、コマツ)製油圧ショベル「30UU」を贈呈いただきました。

    本車両は、女子専用車両として運用することを目的に導入されました。関東圏においては、キャビン付き仕様の30UUは珍しく、コマツ担当者によると「女性の長時間作業を前提としたキャビン付き仕様は流通数が少ない」とのことです。

    本車両には、

    • クーラー(冷房)
    • FMラジオ
    • Bluetoothオーディオ

    といった装備が標準搭載されており、快適な作業環境を実現します。

    さらに、当団体が管理する横浜市内の畑ではWi-Fi環境を整備しているため、スマートフォンとBluetooth接続し、音楽を聴きながら作業することも可能です。
    これにより、暑さや作業負荷の軽減だけでなく、「農作業=重労働」というイメージを刷新し、女性が安心して働ける環境づくりを推進します。

    今後は本車両を活用し、

    • 農作業の省力化
    • 女性の就労環境の改善
    • 次世代型農業モデルの発信

    を目的とした取り組みを進めてまいります。


    【車両概要】

    • メーカー:株式会社小松製作所(コマツ)
    • 機種名:30UU
    • 仕様:キャビン付き
    • 装備:クーラー、FMラジオ、Bluetooth対応
    ご支援、ご寄付・ご寄贈のお願い
  • あなたの納税で高校生を応援できます!

    以下本文

    心と体をつくる食を、輸入に頼ってはいけない

    だからこそ、いま、畑に立ち、泥にまみれながら、
    “食のあるべき姿”を探しはじめた高校生たちがいます。

    神奈川県教育委員会では、東京牧場への出社を授業単位とする先進的な取り組みを進め、生徒たちは実践的な学びを深めています。

    学校の机ではなく、現場に立ち、失敗を恐れず挑戦するからこそ、新しい発想の“種”が次々と生まれています。

    しかし、その芽が大きく育ち、社会で“実り”となるための環境は、農業の高齢化とともに、時代の変化から取り残されつつあります。
    なかでも農業高校の生徒は、あなたの明日の食を生み出す、作り手を目指す高校生たちです。

    だからいま、あなたの意志ある納税が、大きな支えとなります。
    納税が終わりではなく、あなたの選択によって“明日の農業を創る”始まりとなります。

    あなたの善意の力は、生徒の挑戦を地域や社会へとつなぎ、日本の農業を育てていきます。
    その実りは、安心・安全で豊かな“食”という形となって、必ずあなたのもとへ還ってきます。

    どうか、あなたの納税を高校生たちの光としてください。
    それは、若者たちの希望となり、やがて日本の食と農を支える人へと育ちます。

    あなたの寄付が、高校生の「やってみたい」を未来につなぎます。
  • 東京牧場は、百姓カンパニー

    東京牧場は、百姓カンパニー

    百姓カンパニー
    東京牧場は、百姓カンパニー

    百姓とは、暮らしをつくる人

    百姓とは、もともと「百の仕事を担う人」 という意味でした。

    農業だけでなく、食をつくり、住まいを整え、子どもを育て、道具を直し、知恵を分け、地域を支える。

    暮らし全体を引き受ける存在――
    それが百姓です。

    東京牧場は、この百姓の本来の意味を、現代にもう一度ひらきます。

    カンパニー(company)という言葉の語源は、「共にパンを食べる仲間」
    日本でいう 「同じ釜の飯を食う」 という感覚に近い言葉です。

    東京牧場が目指しているのは、仕事のためだけに集まる組織ではありません。
    衣食住を分かち合い、喜怒哀楽をともにする仲間が集まる場所です。

    百姓とは、暮らしをつくる人

    百姓とは、もともと「百の仕事を担う人」 という意味でした。

    農業だけでなく、食をつくり、住まいを整え、子どもを育て、道具を直し、知恵を分け、地域を支える。

    暮らし全体を引き受ける存在――
    それが百姓です。

    東京牧場は、この百姓の本来の意味を、現代にもう一度ひらきます。


    分け合えばあまる。とりあえば足りない。

    百姓の暮らしには、シンプルな知恵があります。

    分け合えばあまる。
    とりあえば足りない。

    これは食べものだけの話ではありません。
    衣食住も、時間も、役割も、
    そして 喜怒哀楽という感情も 同じです。

    一人で抱え込めば足りなくなり、
    分かち合えば、ちゃんと巡っていく。

    東京牧場は、そんな循環を大切にしています。


    人の役に立ちたい人が、活躍できるチーム

    人はひとりでは生きていけません。
    だからこそ本当は、
    誰かの役に立ちたい と思っています。

    東京牧場は、その気持ちが自然に生きる場所です。

    年齢も、経験も、立場も関係ありません。
    できることを、できる分だけ持ち寄り、ひとりではできないことを、みんなでやる。

    失敗も、迷いも、喜びも、
    喜怒哀楽をともにする仲間として分かち合う。

    それが、百姓カンパニーというチームのあり方です。


    暮らしと人生を、ともにつくる

    東京牧場は、答えを与える場所ではありません。

    「このままでいいのか?」
    そう感じた人が、仲間と出会い、役割を見つけ、自分の生き方をつくっていく場所です。