カテゴリー: 部活動

  • 東京牧場のティラピア、「グッドアクアリウムデザイン賞2025」に出品中!

    東京牧場のティラピア、「グッドアクアリウムデザイン賞2025」に出品中!

    東京牧場のティラピア、「グッドアクアリウムデザイン賞2025」に出品中!
    東京牧場で育てているティラピアを使ったアクアリウムプロジェクトが、「グッドアクアリウムデザイン賞2025」に出品されています。
    この取り組みは、水と植物、魚がつながる循環のデザインをテーマにしたものです。
    “育てて、食べて、学ぶ”という東京牧場らしい視点で、アクアリウムの新しい可能性を提案しています。

    さらに、このティラピアはカンボジアの小学校にも提供され、子どもたちが命の大切さを学ぶ授業でも活躍しています。
    東京牧場では、世界の子どもたちとともに、“生きることを学ぶ”プロジェクトを続けています。

    カンボジアでの授業風景

  • 修飾技法(リトリカルデバイス)

    修飾技法(リトリカルデバイス)

    神奈川県立高校生向け授業より

    弁論 スピーチ大会に向けて

    国語担当です。日本語をもっと楽しみましょう!
    さて、今回の「技」は両親や友人へのトークはもちろん、県商工の皆さんがスピーチ大会で活用できるものについて、リトリカルデバイスをあなたに実装したいと思います。
    もちろんの事、リトリカルデバイスは、ポータブルスキルのひとつですので、普段から実戦で使用できるようにしましょう!


    リトリカルデバイス(修辞技法)は、文章やスピーチに効果を加え、メッセージを強化するために使用されます。いくつかの一般的な例を以下に挙げます:

    1. メタファー(隠喩) – 直接的な比較ではなく、あるものを別のものとして表現すること。例:「時間は金なり。」
    2. シミリ(明喩) – 「〜のようだ」「〜の如く」などを用いて、二つの異なるものを比較すること。例:「彼は獅子のように勇敢だ。」
    3. アナフォラ(頭韻法) – 複数の文や節が同じ単語やフレーズで始まること。これにより強調やリズムが生まれる。例:「私たちは戦う。私たちは立ち上がる。私たちは勝つ。」
    4. アンチテーゼ(対照法) – 対立する概念やアイデアを並置することで、それぞれの効果を強調する。例:「言葉で治療し、沈黙で傷つける。」
    5. ハイパーボレ(誇張法) – 誇張を用いてある事柄を実際よりも大きくまたは極端に表現すること。例:「彼の話は永遠に続いた。」
    6. イロニー(皮肉) – 文字通りの意味とは逆の意味や効果を表現すること。例:「大雨の日に「素晴らしい天気だね」と言う。」
    7. オキシモロン(矛盾法) – 矛盾する用語を組み合わせること。例:「甘い悲しみ」

    これらの技法は、読者や聞き手の注意を引き、情感を喚起し、記憶に残るメッセージを作り出すのに役立ちます。

    実践使用例

    「私はお小遣いが欲しい」と親に伝える際に、様々なリトリカルデバイス(修辞技法)を使って効果的に表現する方法をいくつか紹介します。これにより、普通のお願いをもっと創造的かつ印象深く伝えることができます。

    1. メタファー(隠喩):
      • 「父さん、母さん、私の財布は干上がった井戸のようだ。お小遣いは、その井戸に注がれる待ち望まれた雨だ。」
    2. シミリ(明喩):
      • 「私の経済状況は、太陽の下で枯れた花のようだ。お小遣いがあれば、それは水のように私を再び生き生きとさせるだろう。」
    3. アナフォラ(頭韻法):
      • 「お小遣いが欲しい、お小遣いで学ぶ、お小遣いで成長する。」
    4. アンチテーゼ(対照法):
      • 「私の部屋は片付いているが、財布は空だ。」
    5. ハイパーボレ(誇張法):
      • 「もしお小遣いが増えなければ、世界が終わる」
    6. イロニー(皮肉):
      • 「経済的に自立しようと思うんだ。だから、今、もっとお金が必要なんだよ。」
    7. オキシモロン(矛盾法):
      • 「父さん、母さん、私のこの豊かな貧乏生活に少し彩りを加えてほしい。」

    これらの表現方法を使って、お小遣いのお願いをすると、親御さんに少しユーモアや創造性を感じてもらい、話が前向きな方向に進むかもしれません。(これらの言葉を使っても、その結果に対する責任は私には持てません。)


  • 東京牧場音楽制作部

    東京牧場音楽制作部

    農業×音楽制作

    羊飼いしながら音楽制作をする東京牧場 音楽制作部のイメージ 生成AI制作 AI Amigos

    音楽は世界の共通語

    音楽は「世界の共通語」と称されます。この表現は、音楽が国境や言語、文化の違いを越えて人々を結びつける普遍的な力を持っていることを意味します。音楽は感情や思いを表現する手段として、世界中どこでも理解され、共感を呼ぶことができます。メロディー、リズム、ハーモニーといった音楽の要素は、特定の言語を必要とせずに、感情やメッセージを伝えることができるため、多様な文化や背景を持つ人々が音楽を通じてコミュニケーションを取り合うことが可能です。このように、音楽は人々を一つにする力を持ち、世界共通の言語として機能しています。

    著作権フリー音源 5000曲以上の制作実績

    サウンドジュークは著作権フリー

    東京牧場音楽制作部は、これまで 5000曲以上を制作し、BGM 著作権フリー音源とする他、企業ソング CM ダンスオリジナル バンドへの提供など、音楽制作全般をサポートしています。楽曲活動に専念するためにプロとして独立したスタッフも多く、嬉しい限りです。



    楽曲制作もご相談に応じています。

    晴耕雨読“(せいこううどく)は、日本の四字熟語で、「晴れた日には畑を耕し、雨の日には家で本を読む」という意味の言葉です。この言葉は、自然に合わせた生活のリズムを大切にし、天候に応じて適切な活動を選ぶ、穏やかで充実した生活を象徴しています。晴れた日には農作業などの身体を動かす活動をし、雨の日には室内で知識を深める読書を楽しむことで、身体と心のバランスを保ちながら、日々を有意義に過ごすことを勧める考え方を表しています。そこで、音楽チームでは、”晴耕雨弄“(せいこううろう)という四字熟語を提案します。ここで「弄」は「いじる」や「手を加える」という意味を持ち、音楽制作や演奏を意味深く表現しています。「晴耕」はそのまま「晴れた日に畑を耕す」を保持し、「雨弄」は「雨の日には音楽をいじる、つまり音楽作りに没頭する」という意味になります。この熟語は、晴れた日は外で身体を動かし、雨の日は室内で音楽の創造に集中する、バランスの取れた生活を象徴しています。

  • 東京牧場ダンス部 Everybody Dance Now!

    東京牧場ダンス部 Everybody Dance Now!

    こどもたちと、五穀豊穣を願うダンス部

    東京牧場 ダンス部

    日本の伝統的な踊りの多くは五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って行われてきました。五穀豊穣とは、米、麦、粟(あわ)、黍(きび)、豆といった主要な穀物の収穫が豊かであることを願う意味合いを持ちます。これらの踊りは、収穫を感謝し、次の年も良い収穫があるようにとの願いを込めて、神々への奉納として行われることが一般的です。

    ダンスのはじまり

    ダンスの起源は非常に古く、人類の歴史とほぼ同じくらい古いとされています。最初のダンスは、おそらく先史時代に生活していた人々によって宗教的な儀式や祭りの一環として行われたと考えられています。これらのダンスは、自然現象への敬意を表したり、豊穣や狩猟の成功を願ったりするために用いられました。

    ダンスの形態は文化によって異なり、地域ごとに独自のスタイルや意味を持つように発展してきました。例えば、アフリカのダンスはしばしばコミュニティの絆を強化し、社会的な出来事を祝うために使用されます。一方、ヨーロッパの中世では、ダンスは宮廷文化の一部として発展し、社交的なイベントや祝祭の際に行われました。

    ダンスの形式やスタイルは、歴史を通じて常に進化し続けており、古代の宗教的な儀式から現代のストリートダンスやバレエまで、幅広い表現が存在します。ダンスはまた、個人やコミュニティが自己表現を行い、文化的アイデンティティを確立する手段としても機能しています。

    ダンスは人間の文化と感情を表現する普遍的な言語であると言えるでしょう。

    日本のダンス(踊り)は?

    日本の伝統的な踊りの多くは五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って行われてきました。
    例えば、日本には「神楽(かぐら)」と呼ばれる舞があり、これは神々をもてなし、感謝の意を表すために奉納されます。神楽は全国各地で異なる形式をとり、地域によって特色がありますが、豊穣や平和、病気平癒などを願う内容が多いです。また、「盆踊り(ぼんおどり)」も先祖の霊を慰め、五穀豊穣や家族の健康を願うために踊られる伝統的なダンスです。これらの踊りはコミュニティの結束を高めるとともに、文化的な伝統を次世代に伝える重要な役割も担っています。

    日本の踊りは、その起源や形式において、自然との調和や生命の循環を重んじる日本人の世界観を反映しており、多くの場合、五穀豊穣や家族の幸福、地域社会の繁栄を祈願する意味合いが込められています。

    EDN(Everybody Dance Now!)

    こんにちは。東京牧場ダンス部の舞子です。 自社の音楽制作部(雨の日で農作業ができない時や夜に音楽制作)で、ダンス楽曲を作ってくれたので、創作ダンスを踊ってみました。皆さんご一緒に Everybody Dance Now!

    東京牧場音楽制作部

    音楽制作部です。活動は、雨で農作業ができない時、夜 眠くなるまでの間と、時間が限られていますが、楽しんで音楽を作っています。
    著作権フリー音源として活用されていますが、インディーズバンド向けの楽曲や企業ソングも作っています。


  • 東京牧場AI研究部 AI Amigos

    東京牧場AI研究部 AI Amigos

    東京牧場×学生部活として活動認定

    東京ファーム AI Amigosは部活となりました。 Image of AI Amigos

    AIへの取組み

    神奈川県立高校デュアル教育システム担当 石橋(プロフィールはこちら)です。

    東京牧場では、神奈川県立教育委員会から高校生を受け入れて授業を行う「デュアル教育システム」を受託しています。これは、高校生の選択単位数に応じて、東京牧場で授業を受けるのですが、例えば6単位であれば、朝 会社に出社し夕方 自宅に帰るという、高校の画期的授業です。 また居場所として利用する生徒もおり部活として様々な活動を実施・支援しています。 2023年から AI に興味を持つ生徒が多く、部活動として取り組むことになりました。

    東京牧場 自然言語処理モデル 会話AI の部活動名は AI Amigos

    AI Amigos(AIアミーゴス): 「友達」を意味するスペイン語「アミーゴス」とAIを組み合わせ、チームの親しみやすさと協力を表現します。

    プロンプトエンジニア

    プロンプトとは、なんでしょうか?
    AI(人工知能)で画像を生成する際の指示をいいます。プロンプトは人工知能を動かす呪文みたいなものですね。部活では、簡潔にすぐれた呪文(プロンプト)を唱えるかが、人工知能を最大限動かすことにつながります。既に知識の記憶量では、人間はコンピュータに遠く及びません。これからの社会では、人工知能に対していかに的確な呪文を唱えられるかのスキルが重要になります。

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    Magik Harry Potter hogwarts

    東京牧場のサーバーファームに接続して、AIを楽しみましょう!

    部活報告「ジャンボうさぎ編」

    こんにちは、AI Amigos です。東京牧場の秋田県圃場では、ジャンボうさぎの繁殖をしています。
    ジャンボうさぎは、文化庁100年フードにも選ばれた秋田の特産品です。

    「ジャンボうさぎを、もっと日本中に広められないか?」
    そんな依頼が、広報部から来ました。

    秋田にも、代表は定期的に行っており、秋田県の人もまた、横浜ハイブをよく来ています。
    先日、代表と一緒に秋田に行った時は本当にびっくりしました。
    いろいろなお店の人と顔見知りなんです。
    なんで、そんなに秋田の通? と思ったら、秋田で一緒にいる「佐藤美知子」さんは、ABS秋田放送の女子アナで、局アナとして44年間務めてきた地元のネットワークが、すごいことになっている からだそうです。

    佐藤美知子アナは、東京に来た時 いつも立ち寄ってくれるので、てっきり、代表のご親戚の方かと思うぐらい気さくな方でしたので、そのような大御所とは思いませんでした。そして、佐藤アナは「秋田をもっとPRしたい!」という願いがあり、秋田の地方創生ヒントを求めて、常に勉強されていらっしゃるようで、本当にすごいと思います。

    さて、ジャンボうさぎなんですが、東京牧場と秋田大学が研究提携しているもので、衰退する秋田の重要な文化を、なんとか保存しようとしています。ジャンボうさぎは、食用がメインなんですが、それは過去の秋田 日本の食糧難の時代があったからに他なりません。

    そこに、秋田県立大学の卒業生が秋田で就農した事で、今、秋田に小さな動きが起きています。

    前置きが長くなりましたが、広報部から「ジャンボうさぎを、もっと日本中に広められないか?」との事で、キービジュアルを AIで生成してみる事になりました。

    秋田をイメージしたジャンボうさぎ イメージなのですが、どれがよいでしょうか?

    ジャンボうさぎと秋田美人(image)
    秋田のジャンボうさぎと秋田美人のうさぴょん
    秋田ジャンボうさぎと、秋田の女子大生 
    秋田の実家で育てるうさぎ

    以上、秋田のジャンボうさぎをPRするキービジュアルがいくつもできましたが、結果的には全てボツになりました。
    やはり当然ですが、AI生成したうさぎが実際にいるのかと勘違いしてしまうというのが、ビジュアルして利用できないですよね~。

    もしも、羊が機械化したら

    今回もまた、面白いテーマで、討論がはじまりました。さて、AIが作る機械羊は?
    プロンプトの入れ方によって、いろいろな画像の生成が可能です。

    未来都市農業 機械羊が草を食む

    プロンプトエンジニアとは

    プロンプトエンジニアとは、特にAI(人工知能)分野において、人間とAIシステム間のインタラクションを最適化するためにプロンプト(指示や質問などの入力形式)を設計、試験、調整する専門家を指します。この役割は、特に自然言語処理(NLP)や生成AI技術が進化するにつれて重要性を増しています。

    プロンプトエンジニアリングは、AIが人間の質問やタスクを正確に理解し、より関連性の高い、または期待される出力を生成できるようにするための技術や手法を開発します。これは、AIモデルへの入力を構造化し、調整することで、モデルがその入力から最大限の価値を引き出すことを目指します。

    例えば、チャットボットや会話型AIシステム、テキスト生成AIなどにおいて、プロンプトエンジニアはユーザーからの入力に対してAIがどのように反応するかを最適化します。これには、特定のキーワードやフレーズの使用、質問の形式の調整、またはAIが生成する回答のスタイルや内容の方向性を指示するプロンプトの設計が含まれます。

    プロンプトエンジニアリングは、AIが提供する情報の正確性や有用性を向上させるだけでなく、ユーザー体験を大幅に改善することができます。これにより、AIアプリケーションの効果を最大化し、より人間らしいインタラクションを実現することが可能になります。