カテゴリー: イベント

  • 東京牧場シェアハウス「星雲荘」

    東京牧場シェアハウス「星雲荘」

    ニュースリリース

    家賃無料のシェアハウス「星雲荘」

    地方在住者・夢を実現したい若者の独立支援 星雲荘は「星の生まれる場所」という意味で名付けました。

    横浜市内の建物は、社宅かももふねDVシェルターとして使用していますが、若者が思い描く夢を一緒に見たいという代表の思いで、横浜駅に近い木造二階建て一棟をシェアハウス「星雲荘」に変更する事になりました。

    新しい自分出会う、若い時に回り道は必要です。 

    詳細についてはこちら

    “オルト・アブ・カオ” Ordo ab Chao

    オルト・ア・カオは、「混沌から秩序へ」というラテン語のフレーズ

    AIやロボットによる新時代。それは子どもたちが大人になる時よりも早く訪れるでしょう。どんな時代になるか、誰にも予想つきません。しかし、今ある仕事の50%近くがAIやロボットが担うという予測があります。

    ACジャパン「白紙の未来」より

    不寛容な時代 誰もが生きやすく、希望が持てる社会へをテーマに制作されたとありますが、「星雲荘」の思う所とも重なりましたので、紹介致します。

    不寛容な時代とは?

    不寛容な時代とは、異なる意見や信念、文化、人種、性別、宗教などに対して寛容さを欠く時代または社会を指します。このような時代では、多様性や個人の自由が尊重されにくく、偏見や差別、排除的な態度が顕著になることがあります。不寛容な環境は、人々の間に緊張や対立を生み出し、しばしば社会的な不和や衝突を引き起こします。対照的に、寛容な社会は多様性を受け入れ、異なる背景や視点を持つ人々の間での対話や共存を促進します。

  • 森のワークショップ  Natree【ナチュリー】

    森のワークショップ Natree【ナチュリー】

    2024年12月店内ワークショップ開催(横浜市西区みなとみらい/ハリー・ポッター マホウドコロ ランドマークプラザ店)

    東京牧場「森のワークショップ Natree(ナチュリー)」は、楽しみながら森林保全に協力できるフラワーアート・リースづくりの教室です。講師にはプロフェッショナルを迎え、青々としたヒノキ・スギの枝葉を使ったリースづくりや、四季折々の天然素材を使用した様々なアート教室を企画・運営していきます。

    2024年ホリデーシーズン「ハリー・ポッター マホウドコロ」4店にて 東京都檜原村の間伐材を使用したフレッシュリースを展示いたしました

    ココハマ. 2024年1月27日 掲載

    2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標である「SDGs(持続的な開発目標)」。私たちの生活の中でも、公共機関や各自治体、民間企業の積極的参加によ り、よく見聞きするようになりました。
    とはいえ、一個人がどんな形で関われば良いのか、具体的に何をすればいいのか…ちょっとイメージがつかない部分もありますよね。

    2023年、横浜市西区に、個人が楽しみながら持続可能な森林管理のお手伝いができるリースづくり・フラワーアートの教室「Natree(ナチュリー)」がオープンしました。この教室で使用するのは、森林管理の過程で得られる間伐材や、森や林で拾った天然素材が中心。ワークショップでの作品づくりを通して、SDGsに関わる素敵な仕掛けに参加できるそうです。

    今回は、新たな視点で始動した「Natree」で講師を担当するアートディレクター・まつむらさとみさんにお話を伺い、個人でできる森との共生やSDGs活動への参加のヒントを探っていきます。

    Natreeを運営する東京牧場(株)が管理する、東京都檜原村。総面積の93%が林野で占められている。

    「Natree(ナチュリー)」が生まれるきっかけとなったのは、森林管理の一環である「間伐」という作業から。
    間伐は、枝葉の伐採や樹木の間引き作業です。その主な目的は以下の2つ。

    ・日光を地面に届けて樹木の下層に生える植物の成長を促すことで、森や林の空気をきれいにし、土壌の栄養状態を良好な状態へ導く
    ・密生している樹木を計画的に伐採し、樹木どうしを適切な間隔にすることで健やかな成長を助ける

    人の手で行うことができる森や林のお世話、と捉えるとわかりやすいですね。

    この時伐採した枝葉や木の幹が「間伐材」と呼ばれ、その多くは建築資材や家具作りの材料になったり、森や農園で堆肥として利用されたりと、さまざまな方法でリサイクルされます。
    持続可能な森林管理をする上でもう一つ重要なお世話として、「植樹」の作業があります。木の赤ちゃん(種子)を育て(発芽させ)、必要な分を森や林に還していく(植樹する)、言わば木を育て森林を維持する作業です。

    Natreeを運営する東京牧場株式会社は、本社を置く東京・檜原村の森林管理を行っています。ヒノキやスギなどの針葉樹の面積が多い檜原村では、『堆肥』へ変わることができる青々とした枝葉を日常的に得ることができます。また、地面にはドングリやマツボックリなどの『木の赤ちゃん』である種子がたくさん落ちており、散策や作業の過程で拾うことができます。
    檜原村でも種子を発芽させ、植樹の作業は行われていますが、植物の成長には長い年月を要し、その作業をする人員や木の株数にも限りがあります。しかし、できるだけ多くの植樹を行うには、常に『木の赤ちゃん』である種子を発芽させ植樹できるまで成長した木の株を増やさなければなりません。

    そこで閃いたのが、都市部の住宅の庭先やベランダで『木の赤ちゃん』を植樹できる株へ育て、森に還すという流れ。ガーデニングや観葉植物を育てる感覚で、都会に居ながら持続可能な森林管理に携われる流れが根付けば、植樹される株数が増え豊かな森林維持が叶うというわけです。
    この過程に「個人の方が楽しみながら関われる仕掛けを加えたい」という思いから発展したのが、間伐材や種子を使用してお家で楽しめるアートを作る、ワークショップの開催です。

    ワークショップを行う教室の講師に抜擢されたのは、横浜市在住のアートディレクター・まつむらさとみさん。彼女が2人のお子さんのママである点も、森を育てることをコンセプトとしたこのワークショップには適任だったようです。

    まつむらさんは、自身の教室ではアーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花や枝葉)を主な材料として講習を行っています。
    一方、今回講師の依頼を受けた新たな教室は、天然素材である間伐材 —とりわけ檜原村で日常的に得られるフレッシュな針葉樹の枝葉を使用することが条件です。そこでまつむらさんは、自身が『最も心躍るテーマ』とする、丸い形をしたリースづくりをメインの講習にチョイス。教室名は、天然素材の「natural」と森の木々のイメージ「tree」を組み合わせ【Natree】と命名しました。

    「Natreeのリースづくりワークショップは、おひとりはもちろん、お友達同士、ご家族での参加もOKです。複数人でのお教室になっても、私は来てくださった方おひとりおひとりにお声掛けをし、参加者さんそれぞれがご自身の作品に愛着を持てるよう努めています。心があたたまって、かわいいな、愛しいなと思える自分の作品を持ち帰る。そうすれば、リースについた『木の赤ちゃん』と過ごすその後の暮らしもとても楽しくなりますからね。」と、語ってくれたまつむらさん。その眼差しは、森にも都市にも変わらず降り注ぐお日さまの光のようでした。

    ヨーロッパを起源に、世界中の家庭で装飾として楽しまれるリース。その継ぎ目のない丸い形から、永遠に続く愛や家族の幸せや友人を歓迎する意味合いなど、あたたかな思いが込められているそう。

    持続可能な森林の維持を目指すこのワークショップにぴったりの題材ですね。

    2023年12月初旬に開催されたワークショップでは、ホリデー感のある人工の素材を併用。リースに近づくと、生のヒノキの良い香りに包まれる。

    さて、このワークショップで作った間伐材を使用したリース、持ち帰ったその後の流れをご紹介します。

    1.玄関ドアやお部屋の壁などお好きな場所にアートとして飾り、楽しみます。
    2.月日が経ち、枝葉がドライフラワーの様な状態になったら、庭先やベランダの植木鉢に土のベッドを用意。リースをほどき枝葉を土へ混ぜた後、適度な深さの穴を作りドングリやマツボックリを撒きます。
    3.小さなかわいい芽が出たら、植樹ができる株になるまでたっぷりの日光と水を与えます。そして成長を見守りながら、森へ還る旅立ちの日を待ちます。

    生まれた場所は森ですが、あたたかな人の家庭で健やかに育つ『木の赤ちゃん』たち。この流れ、人間社会で例えるなら『里子制度』のようですね。リースから新芽へ、共に過ごす月日の中で思い出がたくさんできそうです。

    横浜から北西の方向にある東京・檜原村。ふとしたとき、その森を思いながら小さな命と自分のつながりを感じ、やさしい気持ちになれる。間伐材を使用したリースワークショップは、楽しみながら森と自然の共生に関われる素敵な仕掛けであることがわかりました。

    私たち個人が環境問題へ継続して関わるためには、その作業や取り組みを無理なく続けられるということが大切なのかもしれません。今回のご紹介したワークショップのように、日々の生活に楽しみながら取り入れられる活動は、とても理想的ですね。

    これからも私たちの街・横浜に、楽しみながら無理なく参加できるさまざまなSDGs活動が増えていくことを願います。

    (取材:横浜のローカルメディア「ココハマ.」編集部)

  • 第1回地方創生EXPO 2018に出展

    第1回地方創生EXPO 2018に出展

    第1回地方創生EXPO 2018に出展

    第2回地方創生EXPO 2019 出展の状況はこちら

    内閣府が推進する「地方創生」をテーマにした
    初めての大規模な展示会が開催されることになり出展しました。
    東京牧場が、檜原村で実践している「菌」を活用した地方創生の具体例を展示・紹介しました。
    また、会場内のセミナーブースで当社代表中川利光が地方創生をテーマとした講演をおこないました。

    日時:2018年2月21日(水)~2018年2月23日(金)
    会場:幕張メッセ

    東京牧場の出展ブース

    会場の様子

    セミナーをやらせていただきました

    檜原村や、微生物活性農法についてなど

    商談スペースも設けました

    東京牧場が、東京檜原村で実践する地方創生プログラム、
    地方創生のヒントがここにあります。こちらからご覧ください。

    村で「菌」を発見し商品開発に役立てる!

    ここは東京都檜原村 東京村暮らし

    ここは、東京都檜原村 地元に戻った女の子が自分の得意を生かして夢を追う物語

  • 東京牧場 羊祭り 「羊と共に 2017」

    東京牧場 羊祭り 「羊と共に 2017」

    東京牧場 羊祭り 「羊と共に 2017」

    日時 2017年8月6日(日):北秋川自然休暇村

    梅雨明け宣言が、まるで入梅宣言かのような、8月に入ってから雨降りの日が多かった今年の夏。
    檜原村笹久保集落にある北秋川自然休暇村において、東京牧場が主催する、
    「羊と共に 2017」の開催日 8月6日(日)は、天気が味方をしてれたのか、
    前日の準備を含めて雨に降られることはなくイベントを迎えることができました。
    今回のイベントは、レアシープ研究会のパーティーと併せて、
    東京牧場株式会社の農地所有適格法人化を記念するものです。
    村長、議員をはじめ村民を中心に約300人もの方たちが参加してくれた
    このイベントのレポートをお届けします。

    準備

    午後1時開始予定のイベントにも、
    朝8時からスタッフが集合して各自の持ち場の準備をすすめていきます。

    羊到着

    イベントの目玉のひとつ、羊の毛刈りショーのための羊が運び込まれてきました。
    檜原村公式キャラクター「ひのじゃがくん」にデコレーションされた車に牽引され、
    3頭の羊たちが到着。

    イベントスタート

    午後1時、イベントスタート。
    東京牧場の中川代表の挨拶から。

    檜原村村長 祝辞

    続いて、檜原村村長の坂本義次氏の祝辞。
    村の耕作放棄地の解消、農業振興への期待がこめられていました。

    森田議員による乾杯

    檜原村議会の議長でもある、森田ちづよ氏の乾杯で宴がスタートしました。

    羊の丸焼き

    今回のイベントの食における目玉が羊の丸焼き。
    北海道白糠町の茶路めん羊牧場から届けられた、
    丸焼き用の子羊を牧場オーナー武藤浩史氏が自ら焼き上げてくれました。
    そして、見事な包丁さばきで、サーブしていきます。

    羊煮込み料理

    また、羊肉の煮込み料理、シューパウローの鍋も火にかけられて準備がすすんでいます。

    羊料理

    もうひとつの羊料理は、東京東中野の羊肉を使った
    人気のアフガニスタン料理店「キャラヴァン サライ」のケータリング料理。
    オーナー自らの要望で、キャンプ場ならではの竃を使って、
    名物料理の「カラヒィ」を提供することに。

    こちらは、羊肉の蒸し餃子「マントゥ」。
    トマトとヨーグルトのソースが相性バツグン。

    羊料理のほかには、祭り定番の屋台も用意されています。
    やきとり、焼そばにかき氷、また東京牧場で採れた
    東京うこっけいの卵を使った人気のベビーカステラも出店しています。
    飲み物も、ソフトドリンク、生ビールはもちろん、
    羊料理に合わせてワインも多数用意されていました。

    羊の毛刈り

    いよいよ羊の毛刈りが始まります。まずはオスの4本角を持つマンクスロフタンから。
    マンクスロフタンとは、この羊のルーツでもある、バイキングの言葉で
    「小さな茶色い奴」といわれる通り、茶色の羊毛を持っています。

    今日は、特別に体験コーナーを設けています。希望者に、毛刈りを体験してもらいました。
    普段はなかなか体験することのできない毛刈を楽しんでもらいました。

    こちらは、チェビオット種をバリカンを使って刈りました。

    毛刈りを終えた羊たち

    「ソーセージ」の演奏

    檜原村が大好きな、男性ギターデュオの「ソーセージ」が応援に駆けつけてくれました。

    村長のオカリナ演奏

    続いて、檜原村村長 坂本義次氏のオカリナ演奏です。
    オカリナ演奏をライフワークとして取り組んでいる坂本村長。
    村のイベントをはじめ、周辺地域の音楽イベントにも積極的に参加しています。
    そして今日は、檜原村の公式キャラクター「ひのじゃがくん」も応援に駆けつけてくれました。

    グースエッグシアター ライブ

    続いて、都心を中心に活動する演劇ユニット「グースエッグシアター」のライブです。
    今回、司会役の丸山祐花さんも所属しており、このときは役者として出演してくれました

    交流・歓談

    催し物は終了しましたが、まだまだ、村民の方々と来賓、村外からの参加者などの交流が続きました。

    予定通り16時を持って、「羊と共に 2017」を滞りなく終了することができました。
    ご参加いただいた方々に感謝いたします、ありがとうございました。

  • バイクラBBQ PARTY

    バイクラBBQ PARTY

    バイクラBBQ PARTY

    東京牧場では、バイクラBBQ PARTYを、神戸国際マス釣り場で開催しました。
    檜原村は奥多摩周遊道路など、首都圏からのライダーにも人気のエリアです。
    そこで、SNSを通じて集まったライダーに、もっと檜原村を身近に感じてもらうため、
    ひのじゃがくんも一緒にBBQで交流を深めました。
    また、警視庁五日市警察署の担当官から参加ライダーへ安全運転に関するお話をいただきました。

    日時:2018年9月9日(日)10:00~
    会場:東京檜原村・神戸国際マス釣り場