カテゴリー: 横浜観光

横浜の観光情報

  • 横浜スタジアム

    横浜スタジアム

    横浜スタジアム

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『横浜スタジアム』です。元々この地に建っていたスタジアムの名は「横浜公園平和野球場」、この横浜公園平和野球場が老朽化したため崩壊の危険性があり入れるお客さんが大幅に減ってしまったのです。その後1977年に運営会社「株式会社横浜スタジアム」が設立、僅か1年程の期間で横浜スタジアムが完成、ここに横浜スタジアムへの愛を感じますね。

    「横浜スタジアム」と聞くと大半の人は野球をイメージするでしょう、それほど横浜スタジアム=野球と定着している事も凄いですが、色々なミュージシャン達のコンサートも行われてきました、しかし、屋根が無い為に騒音問題や3万人収容という施設に応じた集客が難しいことから横浜アリーナや日産スタジアムが建った今大きなイベントでは使われなくなりつつあります。

    横浜スタジアムのシンボル的存在となるのは「Y」の字型の照明塔でしょうか、勿論「横浜」のYを意識して作られたそうです。
    他には外野席の両翼ポール脇にあるルー・ゲーリックとベーブルースのメモリアルリレーフも特徴的です、これは大リーグが来日した時に記念として作られたそうです。 収容人数は30000人と他の各地の球場と比べると少ないですが、歴史は凄く長い横浜スタジアムはこれからも横浜の人々に愛されていくでしょうね。

    取材場所詳細
    場所:横浜スタジアム
    休日:不定休
    住所:神奈川県横浜市中区横浜公園 ★地図
    HP:http://www.yokohama-stadium.co.jp/

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  • 日本丸

    日本丸

    日本丸

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『日本丸』です。
    現在、横浜マリタイムミュージアムにて展示公開されていますが、鹿児島商船水産学校の練習船「霧島丸」での豪風雨事故が契機となって2隻の大型練習帆船建造が決まり、建造された内の1隻がこの日本丸なのです。つまりこの日本丸と日本丸に続いて作られた海王丸は姉妹であるとも言えるでしょう。

    見所はやはり船内と言えます、中では一般公開区域・閲覧出来る区域・非公開の区域と分かれているので気を付けて見学してください。
    中には機関室・実習声質・士官サロン・舵輪など色々と見学出来る所が多く楽しめます。
    当時の船内の様子などを思い浮かべて見学するのはとても楽しいのではないでしょうか?
    この「日本丸」と言う名前は日本丸が引退した後も「日本丸2世」が受け継ぎ、日本丸2世は現在も活躍しているそうです。
    役目を終えて展示公開されている日本丸は様々なボランティアの方々に大切にされている様で、引退した今も人々に日本丸の歴史を伝え続けています、2世にバトンタッチして。

    取材場所詳細
    場所:日本丸
    休日:月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~12月31日
    住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1 ★地図
    HP:http://www.nippon-maru.or.jp/

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  • 港の見える丘公園

    港の見える丘公園

    港の見える丘公園

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『港の見える丘公園』です。この場所は横浜港が開港した時期にイギリス・フランスの軍隊が駐屯した場所として有名です、その時期はもちろん外国人が多く横浜に滞在していた時期でもあり、日本人と外国人のいざこざも多かったワケです、その為、自国居留民の安全を守ると言う意味で自国の軍隊を駐留させたと言われています。
    何故現在の港の見える丘公園のこの場所に軍隊が駐留したのかは色々と説がある様ですが、一説には港を見下ろせる事が軍事的に大きな意味を持ったのではとの事です。
    夜景がとても綺麗で、第3回で紹介した「マリンタワー」同様デートスポットに最適です、夜のベイブリッジの存在感を再確認してみては?

    ローズガーデン(旧バラ園)

    また、ローズガーデン(旧バラ園)もあります。
    ここには約1800本ものバラが並び、バラの名所とも言われています。
    ちなみにバラを見る最良の時期は5月中旬から下旬との事、展望台で横浜港を潮風に吹かれながら眺め、ローズガーデンでバラの香りを感じてはどうでしょうか?

    取材場所詳細
    場所:港の見える丘公園
    休日:FREE
    住所:神奈川県横浜市中区山下町114 ★地図


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  • ベーリックホール

    ベーリックホール

    ベーリックホール

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『ベーリックホール』です。英国の貿易商バートラム・ロバート・ベリック氏の私邸として建てられたもので、ここには初めベリック氏の自邸がありましたが関東大震災で崩壊、その後に建てられたのがこのベーリックホールなのだそうです。
    そして戦後には宗教法人カトリック・マリア会に寄贈されセントジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎となり、しかしその役目も2000年のスクール閉校につき終え、土地を横浜市が取得したと同時に建物も寄贈されたのです。

    ここベーリックホールは個人宅に使われていたにしては随分と大きく驚く人もいるんじゃないでしょうか?ベリック氏は凄く裕福だったと思われます。
    中に入ると暖炉や家具や調度品、ピアノ等が置いてあり当時の雰囲気を再現されていて日本にいる事を忘れてしまいそうになります。
    子供部屋もありますが、当時のベリック氏のご子息は既に成人だったそうなので、これは一般公開に備えた演出との事。 外の広い庭には、庭を囲った様に散策路があり途中途中にベンチがあります、観光の暫しの休憩を取ってはいかがでしょうか?

    取材場所詳細
    場所:ベーリックホール
    休日:第2水曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
    住所:神奈川県横浜市中区山手町72 ★地図

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  • 山手線234番館

    山手線234番館

    山手線234番館

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」、、、いやいやむしろ略して「ぶら横」は『山手234番館』です。
    この建物は関東大震災後の昭和2年頃、外国人向けの共同住宅(アパートメントハウス)として建てられたと言われています、歴史的建物として景観に積極的だった横浜市が取得したのが平成元年、その後慎重に改修・整備の後平成11年に開館しました。

    この山手234番館の美しさはやはり山手本通りから見る外観でしょうか、立ち並ぶ木々の間から見える234番館はどこか歴史を感じる事が出来ます。
    館の案内はエントランスから右手側にインフォメーションルームがあるので利用する事をお勧めします、234番館のみでは無く横浜市中を案内してくれるそうで、その後の横浜観光にも役立つでしょう。
    2階建ての1階では当時の歴史と趣を感じる事が出来ます、パネルの展示も行っているそうなので当時の人々の生活がどのようであったかを想像して楽しむのも良いかも知れませんね。
    2階ではギャラリーのスペースとして貸し出しも行ってる様です、一般にも貸し出しているそうなので利用してみるのも良いかも知れません。
    洋館独特の雰囲気をいかがでしょうか?
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  • マリンタワー

    マリンタワー

    マリンタワー入り口

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『マリンタワー』です。このマリンタワーは第2回でもチラッと出てきた横浜港の開港100年記念行事の一つとして横浜海洋文化センターの建設計画により建てられた展望塔なのです。13ヶ月もの工期によって建てられたマリンタワーは横浜のシンボルと言っても過言ではないでしょう。

    マリンタワー

    この塔のデザインは灯台をモデルにしたと言われていますが、実際に灯台としての機能ももたせたそうで、ギネスブックには世界最大の灯台として記されています。
    塔の高さは106メートル!展望台までの高さは100メートルで、そこから横浜を一望しつつ「次は何処を観光しようか」なんて考えるのも楽しいのではないでしょうか?
     晴れた日には富士山や房総半島も一望でき、夜には横浜の夜景を一望できるマリンタワーはデートスポットとしても最適です。 また、団体専用のレストランやカフェも塔内にありますので横浜を一望しながら一息つくのも良いかもしれません。 他にもゲームコーナーや「何でも鑑定団」でおなじみの北原照久氏のコレクションも展示されていて楽しい事が沢山詰まってます。

    取材場所詳細
    場所:マリンタワー
    休日:不定期
    住所:神奈川県横浜市中区山下町15 ★地図
    HP:http://www.hmk.co.jp/

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