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    うさぎ飼育

    こんにちは 東京ファーム ウサギ科 担当の、みるくです。もふもふなウサギにメロメロです。

    飼育方法

    うさぎは社会性が高いので、1羽で飼育する場合は飼い主が仲間になる事が重要です。

    どんな「ケージ」がいい?

    ケージ内には、小屋やトンネルを設置し、おもちゃはかじって食べられる牧草や木が好ましいです。
    ケージの大きさ:できる限り大きい方がいいですが、最低でも横幅60cm以上をお勧めします。

    飛び降り注意

    うさぎはジャンプ力が強いので丈夫な骨かと思われがちですが、実は軽量化されて薄いため、高いところからの飛び降りは骨折につながる危険性があります。

    食事について

    ウサギの食事に関しては、年齢、体重、健康状態など個々のニーズに応じて調整することが重要です。特に食事内容の変更を行う際、ウサギの消化系は敏感であるため徐々に行う必要があります。また、ウサギの食事に関する疑問や懸念がある場合は、獣医師に相談することをお勧めします。

    • ウサギの食事の基本は干し草です。特にチモシーは、消化を助け、歯の健康を維持するのに適しています。干し草は常に新鮮なものを提供し、無制限に食べられるようにしておくべきです。
    • 副食として栄養バランスの取れたペレットを適量与えます。ペレットは、ビタミンやミネラルを補給するのに役立ちますが、与えすぎると肥満の原因になることがあります。成長段階や健康状態に応じて適切な量を調整してください。
    • 毎日新鮮な野菜を少量与えることがいいです。特に葉物野菜(例:ロメインレタス、カールケール、バジルなど)が適しています。しかしキャベツやブロッコリー、ネギ類、いも類は中毒症状を引き起こす可能性があります。もしこれらの野菜を少しでも誤食してしまったら、かかりつけの獣医師に相談を。どんな野菜でも適量を超えて与えると、ウサギの健康を害してしまうので気をつけてください。
    • 果物やニンジンのような甘いおやつは、肥満の原因になるためごく少量で与えるようにしてください。コミュニケーションやしつけのご褒美として使うといいです。

    オススメのおやつ

    添加物や砂糖、小麦粉を使用していないものが好ましいです。 
    小麦粉【グルテン】は性質上お腹の中にたまると胃のうっ滞を起こす原因になります。

    パッケージの成分表示、原産国等を見て安全なものを選んであげましょう。

    おやつの例

    よくある病気

    ・胃のうっ滞:ペレットを一気食いする事でなってしまいます。
    ウサギは天敵から逃げながらどこにでもある植物をちょこちょこ食べては逃げを繰り返すのが本来の姿です。牧草を常に与えペレットと野菜を朝晩に与えるようにしましょう。

    ・脂肪肝:おやつの与えすぎで肝臓中に脂肪がたまり、正常な働きができなくなった状態です。