投稿者: ldw-admin

  • 氷川丸

    氷川丸

    氷川丸

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」で紹介する横浜の名所は「氷川丸」です。
    この氷川丸は1930年に竣工された日本郵船の社船です、船内は「アールデコ」と言われるインテリアで装飾してあり所謂豪華客船と呼べます、今はアミューズメントシップとして楽しむ事が出来ますよ、現在は山下公園に原係留地中です。

    中にはペーパークラフト・スケールモデル・パネルの展示や11000馬力のエンジン内部も見る事ができますし、シアターでも氷川丸歴史的フィルムの上映・荒波の揺れを体験できるシミュレーションもあります。
    他にも沢山見る場所や体験出来る場所が沢山あります、また大人の方でも最高級客室の見学やボートデッキでのコーヒータイムも出来ますので充分楽しめるのではないでしょうか?

    イベント事もあります、ライブやパーティ、サロン・コンサートや年越しカウントダウン、夏場にはビアガーデンの営業もあるそうです。
    ビアガーデンも行われるオープンデッキの広さは1000平米もあり、家族でお弁当を食べる事もできます。夜にはそこから見える横浜港の夜景はとても素晴らしいです。

    取材場所詳細
    場所:氷川丸
    休日:不定期
    住所:神奈川県横浜市中区山下町279 ★地図

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  • 元町

    元町

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」で紹介する横浜の名所は「元町」です。
    その昔、横浜が開港すると共に商業地区・居留地区に分けられて整備される事になりました、その為近くの山に強制的に移住させられてしまったのです、そこが「本町」と言われていたのですが後に「元町」と改称されました。
    明治に入ると外国人が山手に移住する様になります、商業地域と山手の間にあるここ元町も外国人相手の商売が根付き、それが今の元町の原型だったと思われます。
    元町の商店街は数百メートル程ですがもの凄くお洒落で歩いてるだけでも随分楽しいですよ、その雰囲気はデートのコースにも最適です、
    観光がてらお洒落なカフェで一休みも良いかも知れません。

    元町

    また、元町で有名と言ったら「ハマトラ」でしょう、ハマトラとは70年代に流行った所謂ファッションスタイルで、元町の定番ブランド「ミハマ」・「フクゾー」・「キタムラ」の3店舗で揃えた靴・洋服・バッグは三種の神器とも呼ばれていたそうです。
    横浜中華街での観光時には隣のここ元町にも寄ってみてはどうでしょうか?
    年に2回行われるチャーミングセールに合わせて出向くのも良いかもしれませんね。

    取材場所詳細
    場所:元町
    休日:FREE
    住所:神奈川県横浜市中区元町 ★地図

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  • 神奈川近代文学館

    神奈川近代文学館

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」で紹介する横浜の名所は「神奈川近代文学館」です。
    ここ神奈川近代文学館が開館したのは1984年、有名な個人作家である夏目漱石や芥川龍之介、太宰治や川端康成等の作品の展示や神奈川県を地域別に分けた文学散歩の展示を企画展として50回以上も開催してきたそうです。
    その他にも沢山の肉筆資料や雑誌や書籍を所有している言わば日本文学の資料館として大変貴重な文学館なのです。
    ここではエントランスホールにて1994年の神奈川県の各地風景がマルチビジョンで見れます、また第1展示室では夏目漱石の作家活動をした約10年間を当時の漱石自信のコレクションを紹介してくれますよ。

    港の見える丘公園から、ここ神奈川近代文学館に続く霧笛橋では横浜港が望めます、ここからの景色も最高に良いですよ。
    展示会は頻繁に行われているそうですので行きたい展示会に合わせて観光するのも良いかも知れませんし、観光の合間を文学館で過ごすのも良いですね。

    取材場所詳細
    場所:神奈川近代文学館
    休日:毎週月曜日(祝日を除く)、展示替期間(閲覧室は月末の平日と2月1日~10日)
    住所:神奈川県横浜市中区山手町110 ★地図
    HP:http://www.kanabun.or.jp/

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  • コスモクロック21

    コスモクロック21

    コスモクロック21

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」で紹介する横浜の名所は「コスモクロック21」です。
    このコスモクロック21は以前横浜で行われた横浜博覧会の出展施設だった観覧車です、その横浜博覧会での人気ぶりから博覧会だけでの運営予定だったのを延長、その周りに遊園施設も造られてコスモワールドとなったのです。

    しかしその後、観覧車の回りにビルが建てられる事になり一度解体され、今の場所に移築されたそうです。
    この観覧車は外周直径が100メートル・乗客数480人で日本最大、世界一大きな時計・観覧車としてギネスブックに載った事もあるんです。
    ちなみに夜はライトアップされ15分毎に花火の様な演出もあるんです、
    その巨大な円周を利用したライトアップ花火はまるで本物の花火を見ているかの様な迫力ですよ。
    もちろん観覧車である上に時計でもありますから60秒及び分・時間をライトアップ使用で刻んでいます、ライトアップにも季節によって違い春はグリーン・夏はブルー・秋はゴールド・冬はピンクと様々です。
    観光途中に日本で一番大きな観覧車に乗ってみてはどうでしょう?

    取材場所詳細
    場所:コスモクロック21
    休日:公式ページにてお調べください
    住所:神奈川県横浜市中区新港2-8-1 よこはまコスモワールド内 ★地図
    HP:http://cosmoworld.jp/

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  • 大佛次郎記念館

    大佛次郎記念館

    大佛次郎記念館

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」で紹介する横浜の名所は「大佛次郎記念館」です。
    誰もが一度は耳にした事があるんじゃないでしょうか?「鞍馬天狗」の作者がこの方大佛次郎さんなのです。
    1897年10月9日生まれの作家で長兄は、英文学研究者で天文関係の著述で知られる野尻抱影です。
    ここには展示室・サロン・ギャラリー・展示室があり、また彼は大変な猫好きだった様で、当時所有していた猫の置物等も多数展示されています。

    元々学生時代から本が好きだった様で、それは一学期分の食費のほとんどを本の購入に使ってしまう程だったそうです、その本好きが興じて既に学生時代からアルバイトとして執筆活動を始め、そのまま作家になった作家になるべくして作家になった方なのです。


    また鎌倉も好きだった様で宅地開発ブーム時には鶴岡八幡宮裏山・通称御谷が開発されそうになった時、地元の人達と自然を守ろう、との趣旨で運動を起こした程、鎌倉が好きだった様ですね。
    ちなみにここ大佛次郎記念館では会議室や和室は一般に貸し出しもしているそうで、クラス会や俳句会などに利用できるそうです。
    アーチ状の屋根と赤レンガ造りの建物は港の見える丘公園でも目立った存在ですので、目に入った際には観光してみるのも良いと思います。

    取材場所詳細
    場所:大佛次郎記念館
    休日:第4月曜(祝日の場合は翌日)、展示替え期間
    住所:横浜市中区山手町113番地 ★地図

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  • みなとみらい21

    みなとみらい21

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『みなとみらい21』です、みなとみらい21内には沢山観光名所が存在しますが今回はみなとみらい21全体を紹介したいと思います。
    今でこそ「みなとみらい」の名称は定着してきましたが、同地区の再開発計画は1965年には既に出てました。
    1981年に事業名である「みなとみらい21」が決定し、着工されたのが1983年、その後に横浜ベイブリッジ・横浜ランドマークタワー・クイーンズスクエア横浜等が完成しました。

    2004年にみなとみらい21線が開通したりと日々めまぐるしく進化してきています。
    イベント事も毎月の様に行われていて、2月には横浜国際女子駅伝、7月には横浜国際花火大会、12月には横濱ハーバーライトファンタジーとしてクリスマスツリーやイルミネーションが見れる様です。 他にも様々なイベントがあるのでイベントに合わせて観光するのも良いかも知れませんね。

    また、今後「横浜みなとみらいスポーツパーク」や「高島中央公園」等色々な施設や公園が完成予定となっているのでそれも楽しみでなりません。
    2009年には開港150周年と横浜市制120周年を迎え記念イベントが行われました。 これからも「みなとみらい21」から目が離せませんね。

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