投稿者: ldw-admin

  • 農業実習場所(横浜羽沢第一)

    農業実習場所(横浜羽沢第一)

    東京牧場 横浜農業実習場(羽沢)

    東京牧場 横浜羽沢第一農場の一部では、神奈川県デュアル教育システムの実習が行われます。
    2020年には「羽沢横浜国大駅」ができて、相鉄線JR線の直通となり高校実習生や一粒万倍プロジェクトの利便性が大幅に向上しました。

    横浜駅近くに、こんな農場があるんだ!

    すがすがしい景色、横浜にこんな農場があるんだ?!と沢山の見学者に驚かれます!

    神奈川県知事・神奈川県教育委員会の革新的な教育方針「デュアル教育システム」として、東京牧場への出社が、授業単位として認められています。各学校の教員と東京牧場のスタッフが、意見を交換し今までにない生の授業を実施しています。

    青空が見渡せる景色の中、太陽の光をたくさん浴びて育つのは、植物だけでなく高校生たちも同じです。
    農作業やイベントを楽しみならが多くのことを学び考える「百姓力」を身に着けてほしいと願っています。

    三浦初声高等学校 デュアル教育① タケノコ掘り実習

    横浜羽沢第三農場(羽沢の森)では、タケノコ取り放題れ放題! たくさん収穫したので市場に出荷してみました。

    神奈川県立三浦初声高校 タケノコ堀り大会
    神奈川県立農業高校 あらゆる種類のトマトを育てて食べる企画

    面白い農業を百個提案する! をテーマに、農場長に「面白い!」と思わせる提案をする。農業高校の先生も審査官として参加

    デュアル教育(授人以魚 不如授人以漁の応用)

    1. 自立の促進: この格言は、人々が自分自身の問題を解決するためのスキルや手段を持つことが、単にその時のニーズを満たすよりも価値があるという考えに基づいています。自立は個人の尊厳と自信を高め、長期的な福祉と成長に寄与します。
    2. 教育と能力開発の重要性: 「釣り方を教える」ことは、教育やトレーニングを通じて個人の能力を向上させることを象徴しています。知識とスキルは、人々が自分の環境を理解し、それを利用して自分の状況を改善するための基盤となります。
    3. 持続可能性への関心: 短期的な援助は、時には必要かもしれませんが、根本的な問題を解決しないと、依存や再発する問題を生む可能性があります。「釣り方を教える」アプローチは、長期的な解決策を提供し、持続可能な成果を目指します。

    現代社会での応用

    • 教育: 教育システムは、単に知識を伝えるだけでなく、批判的思考、問題解決、創造性などのスキルを育成することを目指しています。
    • 開発援助: 国際開発では、コミュニティが自分たちの資源を利用して持続可能な発展を達成できるように、能力開発や教育が重視されています。
    • ビジネスとキャリア: 企業や組織は、従業員のスキル開発とキャリア成長を支援することで、長期的な組織の成功を図ります。

    この格言は、短期的な解決策よりも長期的な能力開発を重視することの重要性を強調し、個人や社会が直面する多くの課題に対して、より持続可能で効果的なアプローチを提案しています。

    こども重機実習

    重機があれば、大人と変わらぬ作業をこなす。 こどもの時から「面白い」を体験させる。
    「経験は最高の先生」

    ゲームより面白い!  重機の操作

    Experience is the best teacher. をテーマとして親子の体験イベントを開催しています。

  • 無人野菜販売所

    無人野菜販売所

    東京牧場・無人野菜販売所

    東京牧場では、無人野菜販売を行っております。
    新鮮な野菜をお手頃価格で販売しております。

    ☆野菜の売り出し日☆

    毎週月曜日
    (月曜日が休日、又は年末年始などで販売日が変更になる場合があります。)

    第一部 16:30〜
    第二部 17:00〜

    他の時間は、無人にて販売をしております。

    東京ブランド、東京うこっけいも不定期で販売しております。

    ご来店をお待ちしております。
    お気軽にお立ち寄り下さい♪

  • マンクス・ロフタン

    マンクス・ロフタン

    希少羊のマンクス・ロフタン

    東京牧場では、秋田市内に秋田支店として農場を開設しました。
    希少羊(レア・シープ)の保護活動をおこなっています。

    マンクス・ロフタンとはバイキングの言葉で「小さな茶色い奴」と言います。
    茶色い毛と角が最大の特徴です。

    レア・シープについて詳しく見る

  • ひみつの森【Sala metsä】プレオープン!

    ひみつの森【Sala metsä】プレオープン!

    檜原村 Sala metsä (サラメッツァ )プレオープン!

    フィンランド語で秘密の森という意味のSala metsä(サラメッツァ)。

    檜原村の斜面、木々に覆われるように建つ森の家。
    その店内は、木工製品や木工パーツを取り扱ったぬくもりのあるショップです。

    Sala metsäはその意味の通り、会員様限定のショップとなっております。

    12/11(土)ご招待客様をお招きしてプレオープンです!


    外は綺麗にライトアップ☆
    森とイルミネーションが混じった幻想的な空間になっております!

    Sala metsäのすぐ近くにあるツリーハウスまで、
    イルミネーションロードができました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    もちろんツリーハウスもライトアップされています!

    実際に目で見るともっと素敵なので、
    オープンの日を楽しみにしていて下さいね♪

    Written by 東京牧場スタッフ なっちゃん

  • 東京牧場の活動

    東京牧場の活動

    東京牧場の活動


    地元の人との繋がりを大切に


    東京牧場では、自社の畑で取れた新鮮な野菜を地元の皆様に低価格で提供したり、
    こども食堂を開くなど、地元の方々との繋がりを大切にしています。

    子どもたちの未来のために


    収穫の時期になると、収穫作業を子どもたちと一緒に行います。
    普段はできない体験をしてもらうことで、育てる喜びや食べる喜びを知ってもらいます。

    子ども食堂
    ももふねキッチン


    「顔の見える支援で、実りあるサイクルを」
    これが『ももふねプロジェクト』の目指している形です。

    ももふねプロジェクトの
    「実りのサイクル」に必要な3つの柱

    子どもたちの農業参加

    「子ども食堂で必要な野菜は、すべて自分たちでつくる」を原則に、こどもたちも農業に参加します。

    作物を育てるということを通じて小さな命を大切にし、好き嫌いをなくし、食べ物を粗末に扱わないような心を育みます。

    次世代の担い手に

    子ども食堂の運営、農業などには、多くの人材が必要です。

    ももふねで育った子どもたちに、「私も何かお手伝いをしたい」と思う気持ちが生じてくれたら、これ以上嬉しいことはありません。次の新しい活動の担い手になることを願います。

    収穫作物を活動資金に

    ももふねでは、ロボット農業で収穫した野菜を地域で販売して活動の資金としますが、子ども食堂で使用する食材をすべてを自給自足することはできません。肉などの食材は購入する必要があります。足りない部分をみなさまからの寄付で補いたいと思います。

    ●ももふねにとって理想の形とは

    たとえば1000円の寄付をいただいたとします。
    そのお金で500円のパンを買うと、2個しか買えません。
    二人が食べると、それで終わってしまいます。
    でも1000円分の小麦の種を買ったらどうでしょう?
    畑を耕して種を蒔き、育てて収穫し、粉をひいてパンを作る。
    そうすることで20人分のパンを作ることができるかもしれないのです。
    時間はかかるかもしれませんが、ももふねプロジェクトの目指す形は
    「畑を耕して種を蒔き収穫することによって、
    より多くの実りをもたらす」ということです。

    ●いろいろなかたちでのご寄付

    ロボット農業で収穫した野菜は地域で販売して活動の資金とします。
    寄付だけで運営されている「こども食堂」から脱却して、持続可能な新しいカタチを目指します。
    それだけでは足りない部分をみなさまからの寄付で補いたいと思います。
    多くのこども食堂では、資金や食材が不足しており、月1回開催するのが限界です。
    みなさまからの善意が集まれば、より多くのこどもたちが、
    楽しく、おいしい食事の体験ができるようになります。
    また、ボランティアで参加していただける方も不足しています。
    みなさまのご協力をお願いいたします。

    農地についても、棄農されて使っていない土地などを
    ご寄付いただけた場合には、活用させていただきます。
    三重県にはご寄付により使わせていただいている農地があります。

    この「活動の輪」が自転するように回り出すことで実現するものが増えていくことを目指しています。

  • 羽沢じゃがいも掘り体験

    羽沢じゃがいも掘り体験

    東京牧場 横浜羽沢第一農場でじゃがいも掘り体験

    東京牧場では、ムーミン保育園の子どもたちと一緒にじゃがいも掘り体験をしました。

    いつも食べているじゃがいもが、どのように畑で育っているのか、
    実際に土に触れることができる芋掘りを体験してもらいました。

    どうやってじゃがいもを掘るのか、みんなでしっかり説明を聞いています♪

    説明を聞いたあとは、早速じゃがいも掘り開始(^o^)!
    みんなで一生懸命掘っています!

    早速じゃがいもを掘り起こせました!
    とっても大きい・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    おや、何か発見したみたい・・・。

    大きなミミズだ((((;゚Д゚)))))))
    直接触れてすごい!!!

    みんな続々と大きなじゃがいもを掘り起こしています!
    とても上手です(*≧∀≦*)

    最後はみんなで記念撮影♪
    持ってきた袋がパンパンになるまで、たくさんのじゃがいもを収穫しました!

    普段はあまり見ることができない、土に埋まっているじゃがいもを
    自分の手で掘り出すことで、収穫する喜びを知ってもらうことができました(*^^*)

    ムーミン保育園のみなさん、ご協力頂いたみなさん、本当にありがとうございました!

    ※写真は御許可を取って掲載させて頂いております。

    Written by 東京牧場スタッフ なっちゃん