カテゴリー: 寄付

  • 横浜市内企業様より油圧ショベル「30UU」を贈呈

    ― 女子専用車両として導入、快適装備で農作業環境を改善 ―

    このたび、横浜市内の企業様より、株式会社小松製作所(以下、コマツ)製油圧ショベル「30UU」を贈呈いただきました。

    本車両は、女子専用車両として運用することを目的に導入されました。関東圏においては、キャビン付き仕様の30UUは珍しく、コマツ担当者によると「女性の長時間作業を前提としたキャビン付き仕様は流通数が少ない」とのことです。

    本車両には、

    • クーラー(冷房)
    • FMラジオ
    • Bluetoothオーディオ

    といった装備が標準搭載されており、快適な作業環境を実現します。

    さらに、当団体が管理する横浜市内の畑ではWi-Fi環境を整備しているため、スマートフォンとBluetooth接続し、音楽を聴きながら作業することも可能です。
    これにより、暑さや作業負荷の軽減だけでなく、「農作業=重労働」というイメージを刷新し、女性が安心して働ける環境づくりを推進します。

    今後は本車両を活用し、

    • 農作業の省力化
    • 女性の就労環境の改善
    • 次世代型農業モデルの発信

    を目的とした取り組みを進めてまいります。


    【車両概要】

    • メーカー:株式会社小松製作所(コマツ)
    • 機種名:30UU
    • 仕様:キャビン付き
    • 装備:クーラー、FMラジオ、Bluetooth対応
    ご支援、ご寄付・ご寄贈のお願い
  • あなたの納税で高校生を応援できます!

    以下本文

    心と体をつくる食を、輸入に頼ってはいけない

    だからこそ、いま、畑に立ち、泥にまみれながら、
    “食のあるべき姿”を探しはじめた高校生たちがいます。

    神奈川県教育委員会では、東京牧場への出社を授業単位とする先進的な取り組みを進め、生徒たちは実践的な学びを深めています。

    学校の机ではなく、現場に立ち、失敗を恐れず挑戦するからこそ、新しい発想の“種”が次々と生まれています。

    しかし、その芽が大きく育ち、社会で“実り”となるための環境は、農業の高齢化とともに、時代の変化から取り残されつつあります。
    なかでも農業高校の生徒は、あなたの明日の食を生み出す、作り手を目指す高校生たちです。

    だからいま、あなたの意志ある納税が、大きな支えとなります。
    納税が終わりではなく、あなたの選択によって“明日の農業を創る”始まりとなります。

    あなたの善意の力は、生徒の挑戦を地域や社会へとつなぎ、日本の農業を育てていきます。
    その実りは、安心・安全で豊かな“食”という形となって、必ずあなたのもとへ還ってきます。

    どうか、あなたの納税を高校生たちの光としてください。
    それは、若者たちの希望となり、やがて日本の食と農を支える人へと育ちます。

    あなたの寄付が、高校生の「やってみたい」を未来につなぎます。
  • 🍩ロミードーナツストア横浜店さんよりご寄付をいただきました

    このたび、ロミードーナツストア横浜店様より、心温まるドーナツのご寄付をいただきました。
    美味しいドーナツは、子どもたちに笑顔を届けてくれました。
    ご支援に心より感謝申し上げます。

    ロミードーナツストア様の想いが、私たちの活動の力になります。
    これからも地域と共に、あたたかい“つながりの輪”を広げてまいります。

    ロミードーナツストア横浜店の皆さま、本当にありがとうございました。

    横浜こども食堂_ももふねキッチンのページを見る

  • 寄付金

    未来ある子供たちのために

    私たち東京牧場はこれまでに「こども食堂ももふねキッチン」「お芋ほり体験」「デュアル教育」などに取り組んできました。

    こども食堂

     食堂には、色んな事情を抱えた子供たちがきます。 一人で食事をする子、家庭の経済的な事情で満足に食べられない子、親が共働きで夜まで帰ってこない子。それぞれの背景がある中で私たちができることは「美味しくて栄養たっぷりのごはん」と「安心できる空間」を届けることだけでした。

     「ここに来ると落ち着く」「また来週くるね」これが私たちの活力に繋がっていました。
    食べることは、生きること。けれど、「誰かと一緒に」食べることは、「心を活かす」ことなのだと、こども食堂を通して学びました。

     支援をしているつもりだったのに、気がつけば、子どもたちの笑顔に、私たちが支えられていたのです。食堂は「場所」ではなく、「つながり」なんだと、今は確信しています。

    お芋ほり体験

     お芋掘りは、ただの農作業体験ではありません。土の感触、虫との出会い、思うように掘れないもどかしさ、そして大きなお芋を見つけたときの歓声――五感すべてを使って自然とふれあい、命の営みを肌で感じることができます。

     子どもたちは気づきます。スーパーに並ぶ野菜が、誰かの手で、そして自然の力で育まれていること。土の中でじっと育つお芋のように、「目には見えない大切なもの」がこの世界にはたくさんあること。自然の中で、子どもたちの心が少しずつ開いていくのがわかります。

     そして、最後に持ち帰ったお芋を家族と一緒に調理し、「おいしいね」と笑い合う時間。その一連の体験は、食べ物のありがたさだけでなく、人と人とのつながりや、生きることへの感謝を、やさしく教えてくれるのです。

     お芋掘りは、子どもたちにとって、心の根っこを育てる貴重な体験です。土の中から顔を出すお芋と一緒に、子どもたちの中にも、小さな芽が確かに育っていると思います。

    デュアル教育

     「学ぶこと」と「働くこと」。これまで別々の世界とされてきたそのふたつをつなぐのが、デュアル教育です。
     学校での学びと、実際の現場での体験を組み合わせることで、子どもたちの「学び」はぐんと深くなります。

     教室で学んだ知識が、実際の仕事の現場でどう活かされているのか。それを肌で感じた瞬間、子どもたちの目は輝き始めます。机の上ではわからなかった「なぜ学ぶのか」が、現場では生きた意味として心に届くのです。
    デュアル教育を通して、子どもたちは社会との接点を持ち、自分の将来を具体的にイメージする力を身につけていきます。仕事の厳しさや責任感、人と協力する難しさと喜び、そして「自分にもできるんだ」という自信。それらは、教科書だけでは決して得られない「生きる力」です。

     ある生徒は言いました。

    「任された仕事をやりきったとき、『ありがとう』って言われて、自分の存在が役に立てるんだって思った。」その言葉には、彼の中で起きた大きな成長が詰まっていました。知識だけでなく、心も育つ。それが、デュアル教育の真の価値です。

     デュアル教育は、未来を自分の手で切り開いていく子どもたちにとって、大きな羅針盤となります。「学ぶことは、社会とつながること」。その実感こそが、これからの時代を生き抜く力になるのです。

    最後に

    これまで、私たちは「子どもたちの笑顔のために」と、できる限りのことをしてきました。温かいごはんを用意し、安心して過ごせる場所をつくり、寄り添いながら、ひとりひとりの成長を見守ってきました。

    ですが、正直に申し上げると――私たちの力だけでは、もう限界が近づいています。
    ももふねキッチンに関しましては、2022年から始まった店舗型での経営が厳しくなってしまったため2025年からはデリバリーの形で提供させていたただく事になりました。(生活保護を受けている方向け)

    こども達の笑顔の裏には経済的な不安や、家庭の孤立、心の悩みなどが隠されています。それにひとつひとつ丁寧に向き合いたい。でも、それにはどうしても「人の手」と「支える力」が必要なのです。

    私たちは、今、あなたの力を必要としています。

    ほんの少しの寄付が、子どもたちにとっては「明日の希望」になります。温かい食事1杯、安心できる空間、そして「ここにいていいんだ」と感じられる心の居場所。それを守るために、どうか、あなたのやさしさを分けていただけませんか。

    私たちだけでは、守りきれない未来があります。でも、あなたと一緒なら、きっと乗り越えられる。子どもたちの笑顔のために――どうか力を貸してください。

    現在、子どもたちが安心してのびのびと遊べる場所を作ろうと、地域の有志と共に活動を続けています。自然の中で走り回ったり、泥んこになったりしながら遊ぶ――そんな当たり前のようで貴重な時間を、少しでも多くの子どもたちに届けたいと願い、少しずつ整備を進めてきました。

    しかしながら、私たちも決して若くはなく、すべてを人の手だけで行うには、体力的にも時間的にも限界があるのが現実です。土地の整地や資材の運搬など、大きな作業にはどうしても機械の力が必要になります。

    そのため、作業の効率を上げ、安全に進めていくためにも、重機の購入を検討しております。しかし、非営利で活動している私たちにとって、その費用は決して小さなものではありません。

    もし、この活動に共感していただけましたら、重機購入のためのご支援・ご寄付をお願いできないでしょうか。皆さまのお力をお借りできれば、より早く、より安全に、子どもたちが笑顔で遊べる場所を完成させることができます。

  • 商工高等学校からの寄付

    商工高等学校からの寄付

    商工高等学校からの寄付

    神奈川県立商工高等学校から「横浜こども食堂」への寄付

    新しい寄付のあり方として、「一粒万倍プロジェクト」の賛同者が増えています。 
    その中で、神奈川県立商工高等学校は、本プロジェクト初期から一粒万倍の考え方が、農業・工業・商業そして生活全般につながることで、教育としての重要性も感じ学校として全面的な協力を頂いています。
    2023年 感謝状贈呈

    種を寄付して育てる。収穫物が寄付

    こんにちは、東京牧場のボランティア担当です。
    2023年も、神奈川県立商工高等学校様から頂いた寄付ですが、一粒万倍プロジェクトとしての流れを、ご紹介いたします。

    学校内の自動販売機

    神奈川県の予算で導入頂いた 自動販売機
    自動販売機は、人口減少の日本において重要な事はもちろん、インテリジェントな機能がついています。

    県商工内の自販機

    学校内の販売では、お菓子を求める声が多かったです。そこで、研究班はお菓子の販売実験を行いました。

    仕入れの交渉ができた。
    いつもコンビニで買っていたが、どのくらい価格を下げたら安いと感じるかが販売でわかった。

    取扱商品だけでなく、商品の並べ方も工夫した。

    自分が思った商品が売れるわけではない。

    お菓子のシェアは、友達とのコミュニケーションとなった。

    600人以上が利用するので、1台では足りない。

    横浜の企業と開発した「タレ」を入れて見た。

    「肉の相棒」というネーミングも含め、商品開発にかかわった。

    自分たちで企画し、販売まで一貫して行う。

    販売機の利益は、横浜こども食堂に全額寄付

    神奈川県立三浦初声 都市農業科の協力で「じゃがいも」「さつま芋」を植え付け
    地元の幼稚園や保育園が苗植えや、芋ほりのお手伝い。
    食料の自給率を上げる事が重要だとわかった。

    自分たちの食べ物を自分たちでつくり、皆で一緒にたべることの重要性。 
    種を残して翌年に撒けば、増え続けていくし、果樹を植える事で自然の産物ができる。
    何十年か前の日本は、そんな時代だった。

    横浜こども食堂 田園調布学園

    県商工の「苗」初声高校の「育」 幼稚園の「収穫」ジャガイモでカレー提供初日に、田園調布学園 高等部の生徒さん3名がボランティア協力に来ました

    横浜こども食堂が、他のこども食堂と違い「米」「具」から作ることや、寄付を受けるだけではなく、レバレッジする話について、熱心に聞いて頂きました。 豊かな人生を歩める人になるため、探求×探究を学校のスローガンとしておられるとの事ですが、「誰も取り残されない」基本があってこそだと、ボランティアを通じて感じて頂けたようで、嬉しく思います。

    心優しい人が増えますように、私も微力ですが、バタフライエフェクトを信じて頑張る気持ちを新たにしました。

    こどもたちを心身ともに健康的に育てるのは、人の使命

    横浜こども食堂

    お力をお貸しください。

    農地寄付に関しては、こちらから

  • 横浜市児童相談所事業「フレンドホーム」

    横浜市児童相談所事業「フレンドホーム」

    横浜市児童相談所 横浜市フレンドホーム

    横浜こども食堂は、こどもたちの未来を育てる 

    横浜こども食堂運営者は、横浜市中央児童相談所のフレンドホーム事業実施要綱の規定による横浜市フレンドホームの登録者です。(横浜市は地域により4つの児童相談所に分かれています)

    *横浜市中央児童相談所 横浜市西部児童相談所 横浜市南部児童相談所 横浜市北部児童相談所

    横浜市のフレンドホーム事業とは?

    「フレンドホーム事業」とは、施設入所中の児童で保護者のもとに一時帰宅出来ない児童を短期間家庭に迎え入れ、家庭的雰囲気を体験することにより、児童の福祉の向上を図るものです。

    横浜市養育里親の愛称「よこはまポートファミリー」

    平成28年3月 港町・横浜にふさわしい養育里親の愛称が”よこはまポートファミリー”に決定したそうです。

    ポートは港・港町という意味。
    港は船が航海の途中で立ち寄って休み、そしてまた次の航海に旅立つ場所です。
    こどもたちをあたたかく見守る養育里親も、子どもたちにとって港のような役割を果たしています。

    横浜市の一時保護で一番多いのは、児童虐待

    近年ますます増えている児童虐待について、さらにDVも急激に増加しており、被害は隠れたものとなってます。ぜひ、皆さんも児童福祉にご理解をお願い致します。