投稿者: ldw-admin

  • こどもに読書習慣

    こどもに読書習慣

    読書は、こどもの心を育てる心の栄養

    読書が好きなこどもを増やしたい

    こどもたちが、ゆっくりと本を読める環境を作りたいと ももふねプロジェクトでは考えています。お腹がすいたら、横浜こども食堂でいつでも食べられて、温かいところでゆっくり本が読める。 そんな「場」が、これからの社会に必要ではないでしょうか?

    昔話の重要性

    昔話は、文化や社会の価値観、道徳、伝統を伝えるための重要な手段として長い間使われてきました。これらの物語にはさまざまなテーマがありますが、一般的に以下のような要素を伝えるストーリーが多いです:

    道徳と倫理

    昔話はしばしば、正直さ、勇気、謙虚さといった道徳的・倫理的価値を強調します。これらの物語は、善行が報われ、悪行が罰されるというメッセージを通じて、聞き手に正しい行動の重要性を教えます。

    警告と教訓

    多くの昔話には、危険や悪徳に対する警告が含まれています。これらの物語は、若者や子どもたちに社会的なタブーや避けるべき行動を教えるために用いられます。例えば、「赤ずきん」は見知らぬ人に対する警戒心を教える物語として解釈されることがあります。

    自然との関係

    自然界と人間との関係を描く物語も多く、これらは自然の法則や季節の変化、動植物との共生についての理解を深めることを目的としています。これらの物語は、自然への敬意と保護の必要性を伝えることもあります。

    社会的・家族的な絆

    昔話はしばしば、家族やコミュニティ内の役割や関係性を探求します。家族間の愛、友情、忠誠心といったテーマは、個人が社会の中でどのように機能すべきかについての理解を深めます。

    成功と失敗の物語

    成功への道や、困難を乗り越える重要性に焦点を当てた物語もあります。これらは、試練や困難に直面した際の忍耐や決意の大切さを伝えます。多くの場合、主人公が障害を克服し、最終的には成功を収めるというパターンを取ります。

    魔法と冒険

    魔法や超自然的な要素を取り入れた物語も非常に一般的です。これらは想像力をかき立て、不可能に思える状況を克服する力を象徴しています。冒険物語は、知られざる世界への探求や自己発見の旅を描きます。

    昔話は、これらのテーマを通じて、世代を超えて人々に知恵や価値観を伝える役割を果たしています。物語は文化によって異なるかもしれませんが、その根底にあるメッセージは普遍的なものが多いです。

    お金より食べ物が大事な話

    昔話には、お金よりも食べ物が大事であることを教える物語がいくつか存在します。これらの物語は、物質的な富よりも生活の基本的な必需品を重視する価値観を反映しています。こうした物語は、しばしば貧しい主人公が賢明な選択をして最終的には報われるというパターンを取ります。例えば、以下のような話があります:

    「石を煮る話」

    これは、旅の僧侶や賢者が村に来て、石を煮てスープを作るふりをする物語です。村人たちは興味を持ち、それぞれが少しずつ食材を提供します。最終的に、石からではなく、村人たちの共同作業によって美味しいスープができあがります。この話は、協力と共有の精神を促し、また、物質的な富よりも共同体と食べ物がいかに重要であるかを教えてくれます。

    「金の斧と銀の斧」

    この話では、正直な木こりが誤って斧を川に落としてしまいます。神様が現れ、金の斧と銀の斧を次々に川から取り出し、それぞれが木こりのものか尋ねます。木こりは正直に自分の斧はもっと質素なものだと答えます。神様は木こりの正直さを讃え、金の斧と銀の斧の両方を与えます。この物語は、正直さが最大の富であり、物質的なものよりも高潔な品性が重要であることを示しています。

    「豆の木」

    「ジャックと豆の木」のような物語では、ジャックが魔法の豆と引き換えに家のための食べ物を手放します。その豆は巨大な豆の木を育て、ジャックは冒険を通じて富を得ることになります。この物語は、目先の利益よりも大きな価値や可能性を見出す重要性を教えます。

    これらの昔話は、様々な文化や時代を通じて人々に重要な教訓を伝えています。食べ物は生きていく上で不可欠な要素であり、物質的な富よりもその価値を重視すべきであるというメッセージが込められています。

    東京牧場アクアポニックス
    RBST希少羊マンクスロフタン
  • 羊飼いと農業は人類最古の職業

    羊飼いと農業は人類最古の職業

    創世記アダムとイブの息子たち

    創世記アダムとイブの息子たちの職業をAIでイメージ生成 AI Amigos

    世界がはじまった時の仕事

    聖書における最も古い職業としてしばしば言及されるのは、羊飼いです。創世記には、アダムとイブの息子であるカインが農業を営み、アベルが羊飼いであったと記されています(創世記 4:2)。この記述は、農業と牧畜が人類最初の職業の一部であったことを示しています。ただし、聖書で最も古い職業が具体的に何であるかを特定することは難しく、羊飼いが「最も古い」と断言することには議論の余地があります。

    創世記

    創世記によれば、アダムはエデンの園で働き、園を守る任務を与えられていました(創世記 2:15)。このことから、一部の解釈では、人類の最初の仕事は園の管理者、つまり庭師や管理者のような役割であったと考えることもできます。しかし、カインとアベルの話は、具体的な職業活動に関する聖書内での最初の言及の一つであり、羊飼いと農業が人類最初の職業であったことを示唆していると考えられます。

    エデンの園はリンゴ園?

    エデンの園は、聖書に登場する神話的な場所であり、特定の「農園」というよりは、理想的な、完璧な環境を象徴する場所です。聖書の創世記によれば、エデンの園は神がアダムとイブを置いた場所で、あらゆる種類の美しい木々や食べるための果物が豊富にある、楽園として描写されています。

    エデンの園には、善悪を知る木と永遠の命の木が存在していました。この園は、豊かさと神との直接的な関係を享受できる、人類の理想的な居住地として描かれています。しかし、アダムとイブが神の命令に背いて善悪を知る木の実を食べたことにより、彼らはエデンの園から追放されました。

    従って、エデンの園を具体的な「農園」というよりは、理想的で神聖な自然が共存する楽園と考えるのが適切です。現実世界における具体的な農業活動の場というよりは、完璧な生活の象徴、または人間と神の関係の理想形を示す宗教的なメタファーとして理解されます。


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  • 横浜市児童相談所事業「フレンドホーム」

    横浜市児童相談所事業「フレンドホーム」

    横浜市児童相談所 横浜市フレンドホーム

    横浜こども食堂は、こどもたちの未来を育てる 

    横浜こども食堂運営者は、横浜市中央児童相談所のフレンドホーム事業実施要綱の規定による横浜市フレンドホームの登録者です。(横浜市は地域により4つの児童相談所に分かれています)

    *横浜市中央児童相談所 横浜市西部児童相談所 横浜市南部児童相談所 横浜市北部児童相談所

    横浜市のフレンドホーム事業とは?

    「フレンドホーム事業」とは、施設入所中の児童で保護者のもとに一時帰宅出来ない児童を短期間家庭に迎え入れ、家庭的雰囲気を体験することにより、児童の福祉の向上を図るものです。

    横浜市養育里親の愛称「よこはまポートファミリー」

    平成28年3月 港町・横浜にふさわしい養育里親の愛称が”よこはまポートファミリー”に決定したそうです。

    ポートは港・港町という意味。
    港は船が航海の途中で立ち寄って休み、そしてまた次の航海に旅立つ場所です。
    こどもたちをあたたかく見守る養育里親も、子どもたちにとって港のような役割を果たしています。

    横浜市の一時保護で一番多いのは、児童虐待

    近年ますます増えている児童虐待について、さらにDVも急激に増加しており、被害は隠れたものとなってます。ぜひ、皆さんも児童福祉にご理解をお願い致します。


  • 児童福祉法

    児童福祉法

    児童福祉は、私たちの責任です。

    毎日が楽しいこども時代を、すべてのこどもたちに過ごさせたい。

    児童福祉法


    第一章 総則
    第一条  全て児童は、児童の権利に関する条約の精神にのつと
     り、適切に養育されること、その生活を保障されること、愛さ
     れ、保護されること、その心身の健やかな成長及び発達並びに
     その自立が図られることその他の福祉を等しく保障される権利
     を有する。

    第二条  全て国民は、児童が良好な環境において生まれ、かつ、
     社会のあらゆる分野において、児童の年齢及び発達の程度に応じ
     て、その意見が尊重され、その最善の利益が優先して考慮され、
     心身ともに健やかに育成されるよう努めなければならない。
    2 児童の保護者は、児童を心身ともに健やかに育成することにつ
     いて第一義的責任を負う。
    3 国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身と
     もに健やかに育成する責任を負う。

    第三条  前二条に規定するところは、児童の福祉を保障するため
     の原理であり、この原理は、すべて児童に関する法令の施行にあ
     たつて、常に尊重されなければならない。

    昭和22年の児童福祉法

    昭和22年12月2日に制定された「児童福祉法」
    児童福祉法は、児童の健全な育成を支援し、児童の福祉を保障することを目的としています。この法律が制定された背景は、どのようなものだったのでしょうか? そして、当時の昭和時代と大きく異なる現代社会において、どのように対応しなければならないのでしょうか?

    戦後の社会的背景

    第二次世界大戦後の日本は、混乱期にありました。戦争での被害や経済的困難の中で、多くの児童が貧困や健康問題に直面していました。また、戦災孤児や貧困家庭の子どもたちが増加し、社会問題となっていました。これらの児童が直面する困難を解決し、すべての児童が健全に育つための支援が必要であるという認識が高まりました。

    国際的な動向

    第二次世界大戦後、国際連合が設立され、人権に関する国際的な取り組みが強化されました。1948年には、国際連合が世界人権宣言を採択し、その中で子どもの権利も認識され始めました。さらに、1959年の国連総会で採択された「子どもの権利に関する宣言」など、子どもの権利を保護する国際的な枠組みが整備されていきました。これらの国際的な流れは、日本における児童福祉法制定の背景となりました。

    社会的要請

    戦後の復興期において、経済成長とともに社会的な要請が高まりました。児童が健全に育成されることは、国の将来にとって不可欠であるとの認識が広がり、児童の福祉を向上させるための社会的な支援が求められました。児童を取り巻く環境の改善、児童の権利の保護、貧困や虐待からの保護など、児童福祉を高めるための具体的な措置が必要であるとされました。

    児童福祉法の成立

    これらの背景を受けて、1947年に児童福祉法が成立しました。児童福祉法は、児童の健全な育成を促進し、児童福祉の向上を図ることを目的としています。法律には、児童の権利の保護、児童福祉施設の設置、児童の健康や教育の支援、虐待や貧困からの保護など、児童を取り巻くさまざまな問題に対応するための具体的な措置が定められています。

    児童福祉法は、戦後の日本社会の変化や国際的な動向を反映しており、児童を取り巻く環境の改善と児童の権利の保護を目指しています。

    言葉で、こどもたちは守れません。皆様のお力をお貸しください。

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  • 鈴鹿サーキットF1日本グランプリ出店

    鈴鹿サーキットF1日本グランプリ出店

    鈴鹿F1に出店

    鈴鹿サーキットF1で、大吟醸酒「祝詞」販売

    鈴鹿F1に「祝詞」出店しました。

    東京牧場の三重県鈴鹿市にある農場は、鈴鹿サーキット近くにあります。
    農作業にレーシングカーの爆音が聞こえるのも、鈴鹿農場ならではの環境だと思います。

    F1 

    F1は、フォーミュラ1(Formula 1)の略称で、世界最高峰の自動車レースの一つです。FIA(国際自動車連盟)によって管理され、各チームが設計した一人乗りのオープンホイールレーシングカーで競われます。この競技は1950年に始まり、以来、技術の進歩、ドライバーのスキル、戦略などが高度に結びついた高速のモータースポーツとして知られています。

    F1レースは世界各国のサーキットで行われる一連のグランプリで構成され、これらのイベントを通じてドライバーズチャンピオンシップとコンストラクターズチャンピオンシップが争われます。ドライバーズチャンピオンシップは個々のドライバーに、コンストラクターズチャンピオンシップはチームに与えられるタイトルです。

    F1は世界中で非常に人気があり、テレビ放送、インターネット配信など様々なメディアでファンに親しまれています。その技術革新は自動車業界にも多大な影響を与え、安全性の向上や燃費効率の改善など、一般的な自動車の開発にも貢献しています。

    F1にブースを用意して頂きました!

    世界的な舞台のF1 日本戦 鈴鹿サーキットは、身近で遠い存在でした。
    今回、HONDA 様やF1主催者により、鈴鹿市特別ブースが設定され、東京牧場も出店する事になりました。

    鈴鹿サーキット F1 グランプリ 東京牧場ブース

    鈴鹿サーキットで、驚きの出会が数々

    鈴鹿サーキット F1グランプリの開場で、場違いな感じではためく「東京牧場の旗」
    全国各地から、F1ファンの方が集まっているのですが、東京牧場フラッグを見て驚き、来店して頂いた方々にビックリ。今までF1について話した事もない取引先・関係者の方々が、立ち寄って頂き、お互いに驚きを語り合いました。

    大勢の観客にF1 モータースポーツの凄さを感じます。

    鈴鹿サーキット F1グランプリ 日本戦

    夕暮れの鈴鹿サーキットで、本田様の事を思い出しておりました。自分も小さかったので、あまり記憶にはありませんが、改めて書きたいと思います。 そして、ホンダの「カブ」シリーズと鈴鹿市との繋がりから、このサーキットがあり、今日のF1 からモータースポーツへの感動を頂くことができました。*「カブ」世界中で広く愛用されている小型バイクの「カブ」 他の国に行った時も「カブ」の信頼性の高さは、賞賛されており、嬉しく思います。

    東京牧場アクアポニックス
    RBST希少羊マンクスロフタン
  • 東京牧場音楽制作部

    東京牧場音楽制作部

    農業×音楽制作

    羊飼いしながら音楽制作をする東京牧場 音楽制作部のイメージ 生成AI制作 AI Amigos

    音楽は世界の共通語

    音楽は「世界の共通語」と称されます。この表現は、音楽が国境や言語、文化の違いを越えて人々を結びつける普遍的な力を持っていることを意味します。音楽は感情や思いを表現する手段として、世界中どこでも理解され、共感を呼ぶことができます。メロディー、リズム、ハーモニーといった音楽の要素は、特定の言語を必要とせずに、感情やメッセージを伝えることができるため、多様な文化や背景を持つ人々が音楽を通じてコミュニケーションを取り合うことが可能です。このように、音楽は人々を一つにする力を持ち、世界共通の言語として機能しています。

    著作権フリー音源 5000曲以上の制作実績

    サウンドジュークは著作権フリー

    東京牧場音楽制作部は、これまで 5000曲以上を制作し、BGM 著作権フリー音源とする他、企業ソング CM ダンスオリジナル バンドへの提供など、音楽制作全般をサポートしています。楽曲活動に専念するためにプロとして独立したスタッフも多く、嬉しい限りです。



    楽曲制作もご相談に応じています。

    晴耕雨読“(せいこううどく)は、日本の四字熟語で、「晴れた日には畑を耕し、雨の日には家で本を読む」という意味の言葉です。この言葉は、自然に合わせた生活のリズムを大切にし、天候に応じて適切な活動を選ぶ、穏やかで充実した生活を象徴しています。晴れた日には農作業などの身体を動かす活動をし、雨の日には室内で知識を深める読書を楽しむことで、身体と心のバランスを保ちながら、日々を有意義に過ごすことを勧める考え方を表しています。そこで、音楽チームでは、”晴耕雨弄“(せいこううろう)という四字熟語を提案します。ここで「弄」は「いじる」や「手を加える」という意味を持ち、音楽制作や演奏を意味深く表現しています。「晴耕」はそのまま「晴れた日に畑を耕す」を保持し、「雨弄」は「雨の日には音楽をいじる、つまり音楽作りに没頭する」という意味になります。この熟語は、晴れた日は外で身体を動かし、雨の日は室内で音楽の創造に集中する、バランスの取れた生活を象徴しています。