投稿者: ldw-admin

  • 農林水産漁業の体験イベント

    農林水産漁業の体験イベント

    経験は最高の先生

    Experience is the best teacher. 「経験は最高の先生」農林水産漁業体験を通し自然と共生する

    農林水産漁業 体験が大事

    東京ファームでは、私たち百姓の日常を体験して欲しいとの願いから、「経験は最高の先生」として、農林水産漁業を中心に様々な体験メニューを提案し、本webサイトや体験募集サイトを通して、こどもたちや皆様との交流を深めたいと考えています。都市農業体験により農村ファンは着実に増えており、地方への移住希望も私たちの体験を通して生まれています。東京ファームでの体験が、こどもたちの生涯に思い出深いものとなりますように。

    「やったことある!」 全ての子どもたちに体験させたい。

    こどもたちに少しでも多くの体験をと考え、農林水産漁業を中心としたメニューを実施してきました。
    羊の毛刈り、重機クレーンの操作、羊の丸焼き、シャベルカーによる穴掘り、ドローン教室、チェンソー木こり。遊んで学べる体験プラットフォーム aini で募集中

    東京牧場 檜原村 羊の毛刈り体験

    自然と共生するため、連続性のある農林水産と食育

    連続性ある体験とは、例えば植物の種を撒いて育てて調理して食べて残りを肥料とする。
    羊の出産から、毛刈りして紡ぐ染める編んでセーターを作る
    このように、「自然と生活」人が生きる事に密接にかかわりある「食べる」「住む」「衣類」の連続性ある体験が重要と考えています。これによりサスティナブルや循環といったものが見えてくるのではないでしょうか?

    体験メニューのアイデアや活動ボランティアを募集中

    ボランティアチームイメージ

    お金をかけず持続性のある体験を考える

    保育園の園長先生からの提案では、土の上に寝転がるだけ。たき火の熱さを体感させる。薪をくべる どれも私たちには「体験」と呼べる内容ではありませんでした。

    しかし、私たちには体験と言えないものでも、都市部のこどもたちに必要不可欠な体験と言えます。

    里山に暮らす自然な日常こそが、こどもたちの環境には必要だったのです。最近では東京牧場の河原に遊びに来たこどもたちも、ゴツゴツした河原の上を歩けないこどもがいたりと、体幹や筋力の低下が目に余ります。

    自然の中で遊ぶことからはじめようと、横浜羽沢で開始

    横浜こどもお菓子作り教室「お母さんにプレゼント」 横浜こども食堂

    食育推進基本計画

  • 多摩産材 森林環境譲与税

    多摩産材 森林環境譲与税

    東京サバイバル

    多摩産材×燃える家具

    その日は、必ず来る
    Disaster is coming soon.

    開発ストーリー

    ある日、東京の檜原村で大雨による大規模な土砂崩れが発生しました。
    道路もなくなり、孤立した集落には電話も通じず、
    また二次災害の危険から夜明けを待って救助に入れるか、協議が続きました。
    安否確認に向かい、やっとの事でたどりついた先では、
    なんと、たき火を囲んで宴会が行われていました。

    状況を聞くと、停電後スタッフの安否確認、二次災害の対応と安全確保を行い、
    たき火をしながら、備蓄食料で鍋や風呂まで・・・。
    北海道十勝沖大地震を経験したスタッフらの柔軟性ある対応が功を奏したと考えられました。
    ※大崩落により、東京都道の復旧に一年近くを要しました。

    大地震や豪雨などの自然現象は、人間の力ではくい止めることはできません。
    そして、環境変化が著しい地球で、「その日は、必ず来ます」
    柔軟に対応できるように組織としても、考える期限が迫っています。

    私たちは、東京サバイバルのひとつとして、多摩産材を使った燃える家具を提案します。

    東京の木 多摩産材で製作した「燃える家具」 森林環境譲与税

    災害時に役に立つ 燃える家具シリーズ

    燃料テーブル

    テーブル本体に「炭」がセットされているので災害時に火を起こして暖をとることができます。
    また、テーブル本体を燃やすことも可能です。

    商品名:燃える家具シリーズ「燃料テーブル」
    素材:多摩産材・檜
    サイズ:1300×750×700mm
    価格:500,000円(税別)
    炭は含む・ベンチ・スツール類は別途

    多摩産材「燃えるスツール」

    1脚 価格:60,000円(税別)

    ストックベンチ

    座面下が収納スペースです。
    ベンチを燃やすことも可能です。

    商品名:燃える家具シリーズ「ストックベンチ」
    素材:多摩産材・檜
    サイズ:1200×450×420mm
    収納部:550×340×340mm 2個分
    価格:360,000円(税別)
    災害用食料・飲料水は別途

    ストックベンチの座面下は
    このように収納スペースになっております。

    材質、サイズ、形状等カスタマイズのご相談に応じます。
    別途お見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

    多摩産材を使ったオリジナル家具の設計製造を行っています。

    東京サバイバルは、多摩産材料 森林環境譲与税の

    非常用食料 RSFBサービス

    Rolling Stock + Food Bank
    消費期限を管理、
    食品の無駄をなくして社会貢献

    東京牧場が提供する、「非常用食料 RSFB サービス」とは、
    Rolling StockとFood Bankの頭文字から名付けたサービスです。
    「ストックベンチ」を購入のお客様に向けて、
    当社が非常用食料の消費期限を管理し、
    期限が近づいたものから、回収・交換に伺うサービスです。
    そして、回収した商品は、当社が運営するこども食堂「ももふねキッチン」にて活用されます。

    「非常用食料 RSFB サービス」の費用は、必要量に応じたサブスクリプション形式となります。

  • 東京都のブランド畜産 東京うこっけい

    東京都のブランド畜産 東京うこっけい

    東京うこっけい

    東京牧場 檜原村 東京うこっけい

    コケコッコ 東京牧場のきみちゃんです。 卵の孵化が趣味で、日本雉の孵化子育てが大得意です。ここでは、東京うこっけいについてご紹介させていただきます。
    東京牧場 檜原村では2つの飼育場で地元スタッフが、東京うこっけいや日本キジ 他にもいろいろお世話をしています。

    東京都のブランド畜産

    烏骨鶏とは、全身もふもふの柔らかい羽毛で覆われていますが、皮膚や骨肉は黒いのが特徴です。江戸時代の初期にその薬効を記した薬学書とともに、中国から渡来ました。中国や韓国では古来より肉や卵が薬膳料理の素材として珍重され、漢方の効能がある鶏です。烏骨鶏は天然記念物にも指定されている貴重な鶏です。東京都では、烏骨鶏の特産化を目指し「東京うこっけい」ブランドとして確立しました。

    滋養に富んだ美味しい希少卵は檜原村から

    産卵率が低く一般の鶏卵より小さいので、産業養鶏には向いていないのですが、都市農業には適合している事から東京牧場では飼育に取り組んでいます。
    うこっけい卵は「ひのはらん」として、出荷しておりますが、卵本来の旨味が違う事から生卵としての利用がほとんどです。

    希少卵のため増産を求められていますが、残念なことに東京牧場ではうこっけいの産業化増産化は難しいと考えています。実際に増産のチャレンジも行いましたが断念致しました。理由については改めて考えを述べさせていただきます。

    卵がいいと、肉もよくなる 檜原村の平飼い

    鶏の平飼は、鳥インフルエンザの観点から、自粛するべきだとの意見を頂きます。東京牧場では当初から屋外の平飼を貫いているのは、「自然の中で育ったものが人の体にもいい」 と考えているからです。平飼いでは、鶏が動き回るので飼料効率が悪くなると言われますが、肉は上級になります。 烏骨鶏本来の薬効は、よい空気・よい水・よい環境で、のびのびと育った檜原村「東京うこっけい」が一番だと言われる所以が私たちの飼育方針だと考えています。

    高級薬膳料理「東京うこっけい尽くし」を、東京南青山でお楽しみ頂けます。

    販売(供給不足)のお詫び

    東京うこっけいについては、「ひのはらん」「うこっけい肉」も、希少卵・希少肉のため増産を求められていますが、残念なことに東京牧場ではうこっけいの産業化は難しいと考えています。実際に増産のチャレンジも行いましたが断念致しました。理由については改めて述べさせていただきますが、現時点では既存のお客様のみとなります事をお詫び申し上げます。


  • 東京牧場 横浜フードラボ

    東京牧場 横浜フードラボ

    東京牧場 横浜フードラボ

    東京牧場 横浜フードラボ ラショナルスチコン

    食物が心と身体をつくる

    こんにちは、東京牧場 横浜フードラボ 管理栄養士 ももです。 
    東京牧場の理念でもある「食物が心と身体をつくる」を、レシピで具体化させる担当です。
    東京牧場では、畑や田んぼ草地 羊や卵から手掛けておりますが、作物や家畜を人が食べ その栄養が身体をつくるまで、一連として捉えています。 私が管理栄養士になったときには、羊のえさなど考えもしませんでした。 私も自ら畑に行き土の温もりを感じ、野菜をつくるのですが、「野菜の栄養は土から」そして、「土の栄養はミミズや菌から」と、ミミズも育てているのには、びっくりしました。

    横浜フードラボとは?

    「フードラボ(Food Lab)」は、一般的に食品に関連する研究や開発を行う施設やプログラムを指し、新しい食品の開発、既存食品の改良、食品安全性の評価、栄養学的な研究などが行われます。フードラボは、通常は大学や研究機関、大手企業に設置され、科学的なアプローチで食品技術の進歩に寄与しています。また、持続可能な食品生産や健康に良い食品の開発など、現代の食品産業が直面する課題に取り組むための重要な拠点となっています。東京牧場フードラボでは、IT調理器の利用で加熱を1度単位まで制御するシーケンスプログラムにより、料理がはじめての方でもスマホからコントロールして、手作りできる事を目指しています。

    食べ物が心と身体をつくる

    東京牧場 管理栄養士 もも

    東京牧場 横浜フードラボでは、IT調理器 ドイツのラショナル スームコンベクションオーブン 通称スチコンを使ったメニュー開発を行っています。過疎化する地域では、高齢世帯の食事が問題となっています。 美味しく温かい手料理を簡単に提供できる「ひとり居酒屋」が地域の食をサポートする拠点となり、安全・安心で健康的なメニューを、調理に不慣れでも容易に開店できるようなメニュー開発をしています。 本スチコンは、温度と湿度を細かくコントロールできるだけでなく 同時に異なる調理や東京牧場フードラボとインターネット接続し、調理プログラムの実行や記録ができます。 卵1個の 調理状態も PDF データとして出力できます。 実験店舗として「東京牧場 横浜レストラン」を開業し、デリバリーを中心として多くのお客様に利用頂いています。 「食べ物が心と身体をつくる」 東京牧場は、米作りから調理まで「楽しい食」を皆さんと一緒に広めたいと願っています。 
    ご支援・ご協力を心よりお願い致します。
    東京牧場 管理栄養士 もも

    手作り料理をご自宅・職場までお届け

    配達エリアは、横浜市西区・中区・南区・神奈川区・保土ケ谷区 (各地区デリバリー業者でご確認願います)

    東京牧場 横浜レストラン デリバリー(出前)
  • 海外(EU加盟国宛て)の荷物について

    海外(EU加盟国宛て)の荷物について

    TOKYOFARM HEAD OFFICE ATTENTION BOARD

    東京牧場 社内報

    EU加盟国宛の国際郵便はHSコード 送信必須

    社内関係各位
    2023.9.22 から国際郵便のEU加盟国等37か国宛には HSコードの送信を推奨となっていましたが、アイルランドおよびスウェーデンで、HSコード不備を根拠とした税関返送が見受けられました。

    HSコード類送信は必須でお願いします。

    クリスマス 繁忙期はHSコードがあっても、返送があるので発送方法に注意してください。

    発送方法についての注意点・ノウハウ 不明な点があれば、社内LINEでお問い合わせください。

    国際郵便

    関係者(ボランテイア)問い合わせ

  • 一粒万倍プロジェクト

    一粒万倍プロジェクト

    一粒万倍プロジェクト

    東京ファーム 一粒万倍プロジェクトのイメージイラスト:農場の風景で、一粒の種が芽生え始め、その周囲には繁茂する作物が描かれています。このコントラストは、小さな始まりが大きな豊かさにつながるという考えを表しています。By AI Amigos@TOKYOFARM

    一粒の籾(もみ)を万倍に増やして糧とする

    東京牧場の「一粒万倍プロジェクト」とは、一人の考えが世界を幸せにする思想的なものもあれば、種から作物(食物)を増やして 一部を種として増やしていく実質的な考え方もあります。

    「一粒万倍」とは、日本のことわざで、「一粒の籾(もみ)が万倍にも増える」という意味です。農業に由来する表現で、一粒の種が多くの収穫をもたらすことを象徴しています。比喩的には、小さな努力や出資が大きな利益や成果を生むことを意味し、積極的な投資や努力の重要性を強調する教訓として使われます。

    このことわざは、ビジネスや人間関係、教育など、様々な分野で応用されています。たとえば、ビジネスでは少額の投資が大きなリターンをもたらすこと、教育では子どもへの初期の投資が将来的に大きな成果を生むことなどを表現するのに使われています。

    自給率100%を目指す 横浜こども食堂

    一般的なこども食堂は、皆様からの寄付で食材を購入します。横浜こども食堂では寄付金をそのまま食材購入資金として使用するのでは無く、種苗の購入をし田畑で育て増やした後に、食べるのです。
    東京牧場の三重鈴鹿水田では、10kg の種籾から 1000kg のお米ができます。

    横浜こども食堂「ももふねキッチン」は、年間1万食を提供するこども食堂です。ここで使用されるお米は三重県の水田でボランティアにより生産されています。
    また、こどもたちの農業体験として、田植えや収穫を通して働く喜びを知る場所として活躍しています。


    一粒が、世界に広まった例「裏庭で偶然に見つかったアボカド」

    例えば、有名な「ハスアボカド」は、カリフォルニアの郵便局員ルドルフ・ハスが自分の裏庭で1926年に偶然発見した変異から生まれました。ハスはこの木の特許を取得し、その後、ハスアボカドは世界中で最も人気のあるアボカドの品種となり、日本のアボカドは殆どがこの種類だと言われています。

    Woman’s hands harvesting fresh ripe organic Hass Avocado

    単一の変異が新しい品種の発展に大きな影響を与えることは農業において珍しくありません。新しい特性や改善された味を持つ果物や野菜の多くがこのような偶然の出来事から生まれています。
    実際に、多くの果物や野菜の品種は自然の変異や人為的な選択育種によって開発されています。

    一粒万倍プロジェクト × 授人以魚 不如授人以漁2.0 

    東京牧場の「一粒万倍プロジェクト」は二つの側面を含んでいます。一つは、思想的な側面で、個人の一つのアイデアや行動が広範囲にわたる肯定的な影響をもたらすという考えを示しています。もう一つは、より具体的で実践的な側面で、農業において種から作物を育て、その一部を再び種として利用し、持続可能な食物生産を促進するというアプローチを表しています。

    一粒万倍プロジェクトは複数の異なる次元を示しており、それぞれの側面が互いに補完し合うことで、より広範な影響を生み出す可能性を示唆しています。思想的な側面は、プロジェクトの理念や目的を明確にし、実践的な側面は具体的な行動や成果を提供します。さらに複数のプロジェクトが結合し社会的にも環境的にも意味のある影響を生むことができると、東京牧場は考えています。 皆様にご賛同頂きお知恵お力を与えて頂ければ幸いです。

    東京牧場をサポート ボランティア 農地・耕作放棄地