カテゴリー: 横浜観光

横浜の観光情報

  • 日本興亜馬車道ビル(旧 川崎銀行横浜支店)

    日本興亜馬車道ビル(旧 川崎銀行横浜支店)

    日本興亜馬車道ビル

    1922(大正11)年、矢部又吉の設計により建設されました。横浜生まれの矢部又吉は建築を学ぶ為にドイツに留学して、旧横浜正金銀行本店(現神奈川県立歴史博物館)を設計した妻木頼黄の弟子となりました。
    1986(昭和61)年に取り壊されることになりましたが、正面のファサード(※)のイ メージが復元されることになり、1988(平成元)年に高層階はガラス張り、低層階は重厚な石張りとして再生されました。
    横浜市の歴史的建造物認定の第1号でもあります。
    ※ ファサード・・・建物の外観を構成する主要な立面

    取材場所詳細
    場所:日本興亜馬車道ビル(旧 川崎銀行横浜支店) 
    住所:横浜市中区弁天通5-70  ★地図

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  • 三ツ沢公園

    三ツ沢公園

    Jリーグの試合も開催される三ツ沢公園

    三ツ沢公園は神奈川区の西端、豊顕寺市民の森と、さまざまな競技場をもつエリアか ら成ります。

    元来1939(昭和14)年に創建された神奈川県護国神社の外苑でした。しかし1945(昭和20)年に横浜大空襲 によって焼失してしまいました。
    その跡地が横浜市に譲渡され、周辺の民有地などとあわせて整備されました。

    1949(昭和24)年にバレーボールコートが整備され、第4回国体のバレーボール会場となったことで公園として 開園しました。その後、陸上競技場、野球場、テニスコートなどの整備や管理棟など の設備も充実して、 1955(昭和30)年第10回神奈川国体ではメイン会場となり、1964(昭和39)年の東京 オリンピックには球技場 がサッカー会場となりました。
    1993(平成5)年にプロサッカーJリーグが開幕すると、三ツ沢公園球技場は横浜の2 チームのホームグラウンド となりました。 陸上トラックのない球技専用球場のため、ピッチと観客席が近く、選手やベンチの様子が間近に感じられる試合観戦が出来ます。 青少年のための野外活動センターや横浜市では唯一となる馬術の練習場もありますが、緑地としての魅力もあり、お花見や深い緑の中の散策など、家族連れにも親しまれる公園です。

    取材場所詳細
    場所:三ツ沢公園 
    住所:横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1  ★地図

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  • 横浜中華街の牌楼

    横浜中華街の牌楼

    横浜中華街

    横浜ならではのエキゾチックな一角である横浜中華街。
    このエリアを囲むように10基の門(牌楼・パイロウ)が建っています。これらの門はすべて中国の風水の思想が込められており、それぞれに役割りを持っています。

    中華街のメインストリート、中華街大通りの入り口にそびえる朱と金を基調とした「善隣門」は牌楼のシンボル的存在と言えます。
    善隣門には「親仁善隣」と書かれており、隣国や隣家と仲良くするという意味があります。

    この善隣門を囲むように、風水の方位学に基づいて東・南・西・北に牌楼が建てられ ています。
    これらは守護神としての役割を持ち、陰陽五行に基づいたという色に彩られています。
    ・東→「朝陽門」(チョウヨウモン) 守護神は青竜神(青) 日の出を迎え、繁栄 を願う。
    ・南→「朱雀門」(スザクモン) 守護神は朱雀神(赤) 厄災をはらい、福を招く。
    ・西→「延平門」(エンペイモン) 守護神は白虎神(白) 平和が末永く続くことを 願う。
    ・北→「玄武門」(ゲンブモン) 守護神は玄武神(黒) 子孫繁栄の願い。
    その他にも西陽門・天長門・地久門・市場通り門などがあり、多くの人が訪れるこの街の
    平和や友好、繁盛を日々見守っています。

    取材場所詳細
    場所:横浜中華街の牌楼 
    住所:横浜市中区山下町  ★地図

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  • 保土ケ谷公園

    保土ケ谷公園

    保土ケ谷公園

    県立保土ケ谷公園は神奈川県内で初めて造られた運動公園で、保土ヶ谷区のほぼ中央 に位置します。
    スポーツだけでなく、芸術にふれたり散策をしたりと、日々多くの来園者を楽しませ てくれます。 スポーツ施設は、野球場、サッカー場、ラグビー場の他、テニスコートやプールなど があり、 多くの人に利用されています。

    1949(昭和24)年に設置された保土ヶ谷球場は、高校球児たちの熱戦の場ともなって います。 サッカー場は2002(平成14)年ワールドカップの公式練習場になりました。横浜国体や サッカー天皇杯の 公式試合でも使用されることがあります。

    園内には「かながわアートホール」があります。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の 練習会場でもあり、 練習を見学することも可能です。音楽や演劇・舞踊などの練習・発表の場として一般 にも開放されています。

    取材場所詳細
    場所:保土ケ谷公園
    住所:横浜市保土ヶ谷区花見台4-2  ★地図

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  • 横浜ビジネスパーク

    横浜ビジネスパーク

    横浜ビジネスパーク

    横浜駅を始発とする相鉄線の天王町駅と星川駅の間に、11棟のビル郡からなる横浜ビジネスパークが現れます。
    1980(昭和55)年、野村不動産が、4万坪もの旧日本硝子の工場跡地を取得しました。
    当時の社会情勢の流れから、住居地域よりも脱都心の業務拠点(バックオフィス)
    として再開発され、1990(平成2)年、ビジネスセンターとしての稼動を開始しました。

    ビルの設立だけでなく、公共用地の確保、道路・公園などのインフラ整備や、レストラン・フィットネスクラブなどの共用施設も充実されました。
    展示会やフリーマーケットなど、地域住民との共存も大切にしています。
    中央部にはイタリアの建築家・デザイナーであるマリオ・ベリーニ氏の設計による「ベリーニの丘」と名づけられた公園があり、「水のホール」を中心とした円形の空間は独特の雰囲気を醸し出します。音楽PVや、ドラマ・映画のロケ地としても有名です。
    その他にも庭園やビルのエントランスなどには、国内外のアーティストの彫刻・オブジェ・絵画などの現代アートが並び、オフィス勤務者以外にも来訪者を楽しませてくれます。

    取材場所詳細
    場所:横浜ビジネスパーク 
    住所:横浜市保土ケ谷区神戸町134  ★地図

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  • 元安田銀行 横浜支店(現東京芸術大学)

    元安田銀行 横浜支店(現東京芸術大学)

    元安田銀行 横浜支店(現東京芸術大学)

    1929(昭和4)年、当時の安田銀行横浜支店として、RC造3階、地下1階の構造で竣工されました。
    花崗岩をルスティカ積みにした外壁に、トスカナ式(※1)大オーダー(※2)の円柱と、半円形の窓を組み合わせた重厚なデザインは、当時の安田銀行の勢力の象徴のようでした。

    ※1 トスカナ式・・・柱頭に飾りがない形式
    ※2 大オーダー・・・建物の2階分以上にまたがる列柱

    元安田銀行 横浜支店(現東京芸術大学)

    銀行という安定感を強調するようなこのスタイルを主流にした設計で、安田銀行は大正末期から昭和初期にかけて各地に支店を建てていますが、これは希少な現存例としては最大規模の建物です。

    1950(昭和25)年に富士銀行と改称され、1953(昭和28)年には増築工事が行われました。
    2000(平成12)年に閉鎖されましたが、その後横浜市が買い取り、2003(平成15)年に横浜市認定歴史的建造物に指定されました。現在は東京芸術大学に貸与され、大学院映画専攻のキャンパスとして活用されています。

    取材場所詳細
    場   所:元安田銀行(富士銀行)横浜支店(現東京芸術大学) 
    住   所:横浜市中区本町4-45  ★地図

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