投稿者: ldw-admin

  • 6月の檜原レストランメニュー

    6月の檜原レストランメニュー

    檜原レストランメニュー

    檜原レストランは、採れたて卵の卵かけごはん(TKG)に、檜原村産のじゃがいも焼酎「じゃが」をごゆっくりお召し上がり頂くメニューに致しました。

    焼酎に卵焼き、檜原産の卵とじゃがいもの組合せ

    お外でもお召し上がりになれます

    楽しいひと時をお過ごし頂ければ幸いにございます

    ご予約は、こちらからお願い致します

  • 昆虫食研究室

    昆虫食研究室

    ミルワームをタコ焼き風にして高校で販売

    昆虫食って、エビの味だね!

     神奈川県立商工で、特別販売したのは「ミルワーム焼き」 タコ焼きのタコの代わりにミルワームを入れてみて昆虫食を体験してみる 三年生が考えた体験企画。
    「え~ 普通に問題ないよ」「ミルワームって、エビの味」と、楽しんだ放課後の屋台でした。

    ミルワームってなんですか

    ミルワームとは、ゴミムシダマシという昆虫の赤ちゃん(幼虫)です。
    現在は、主にペットの餌として世界中で流通していますが、古代中国や古代エジプトでは珍味として人間も食べていたそうです。

    ミルワームの可能性

    ミルワームは、飼育に必要な水、餌、土地が少ないため、飼育が非常に簡単です。また、タンパク質が豊富、色々なものを食べて分解してくれるという特徴も持っています。これらの特徴を上手に利用すれば、ミルワームは人類が抱える課題を解決する手助けをしてくれるかもしれません。

    ミルワームで鶏を育てる

    ミルワームはタ、ンパク質、必須アミノ酸、ミネラルが豊富であるため動物の餌として利用することもできます。そして、含まれる脂肪分やカロリーが低いことから動物の健康促進にも効果があります。東京牧場でも飼育している烏骨鶏にミルワームを与えようと計画しています。

    また東京牧場では、ミルワームの餌として米糠を利用しているため、ミルワームの餌代は実質0円となっています。

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  • ジャンボうさぎ料理

    ジャンボうさぎ料理

    秋田の食文化「ジャンボうさぎ」

    秋田牧場 ジャンボうさぎ 飼育

    ジャンボうさぎとは?

    正式には「日本白色種の秋田改良品種」と呼ばれている大型のうさぎです。体重は一般的なうさぎのおよそ3倍ほどで、食用として飼育されていましたが、食の変化とともに養兎業が衰退し生産者が激減してしまいました。

    なぜ、保全するの?

     ジャンボうさぎは明治時代から秋田で飼育されている歴史ある家畜です。また、「ジャンボうさぎ料理」は秋田の貴重な地域資源であるとともに代表的な特産品のひとつで、日本の重要な食文化として文化庁の100年フードに選ばれました。しかし、近年ジャンボうさぎ農家の減少に伴い、個体数、食文化は急速に衰退してしまいました。このままでは、ジャンボうさぎの文化が失われてしまいます。ジャンボうさぎの保全は、地域の食文化を守ることにもつながるのです。

    ジャンボうさぎの歴史

    明治23年、明治三大老農の一人とされた香川県の奈良専二翁が稲作指導のために仙北郡花舘村(現大仙 市花館)を訪れた際、当時の農家の食事があまりにも乏しいのを見かねて、手軽に飼育できる家畜として兎を取り寄せ、地元の農家に飼わせました。それが村内の農家に受け継がれ、明 治32年頃、仙北郡長野町長戸呂(現大仙市長戸呂)の佐々木房之助翁が岐阜県から大型の白色兎を購入して大型改良が始まったとされています。特に大仙市中仙地域はうさぎの飼育が盛んで、昔から冬場の貴重なタンパク源としてうさぎ肉を食してきました。家畜としての飼育が衰退していった中でも、うさぎ肉の食文化は地域に根付いており、地元の飲食店で味わうことができます。

    ジャンボうさぎ鍋

    秋田県大仙市 ジャンボうさぎ鍋

    地元では一般的に鍋料理の具材として利用されることが多いですが、煮込み料理や、素材を活かした串焼きも非常に美味です。

    ジャンボうさぎの煮込み
    ジャンボうさぎの串焼き

    ジャンボうさぎの食味

    ジャンボうさぎの味は鶏に似ていますが、より濃厚です。食用に飼育されてきたジャンボうさぎの味は野兎と異なりくせがなく、低脂肪・高タンパクでむくみの解消に効果のあるカリウムを豊富に含むなどヘルシーで、アレルギー体質の方や、老人食、病人食としてや近年ではダイエット食としても有望視されています。また、諸外国ではうさぎは一般的な食材として取り扱われることから、日本国内でフランス料理等の食材としても広く利用されています。

    ダイエット食としても

    一般の家庭ではなかなか手に入れることができない稀少な食材ですが、地域の飲食店では地元食材の特徴を引き出す料理人が腕を振る舞い、お店ならではの味を楽しむことができます。

    ジャンボうさぎ肉は需要が多く、ご予約注文となります。

    横浜のデリバリー限定メニューでも、大人気です。

  • 令和5年度新米コシヒカリ販売

    令和5年度新米コシヒカリ販売

    新米コシヒカリ販売のお知らせ

    毎年ご好評を頂いております「東京牧場の新米」ですが、コロナ渦で檜原村レストランが全面休業となり余剰の米がでましたので、格安販売させて頂きました。

    今年も、新米コシヒカリを、檜原村村内のスーパーマーケット「かあべえ屋」にて販売しております
    東京牧場 三重鈴鹿の田んぼで育ったコシヒカリをお楽しみください

    完売致しました

    2024年 田植えは、4月下旬を予定しています。
    (品種は、三重県特産品「神の穂」を予定しています)


    東京牧場 三重県産米は、横浜こども食堂(ももふねキッチン)でも使用しており、毎週金曜日 年間1万食に提供しています。

    かあべえ屋で販売中の東京牧場産コシヒカリ
    かあべえ屋

    数量限定で販売しておりますので売り切れの際はご容赦願います