レストラン事業部
横浜レストラン

檜原レストラン



みなさんこんにちは!
東京牧場スタッフのなっちゃんです!
東京牧場では*毎週金曜日に「こども食堂」を開催しております☆
毎回違う食材を使い、心をこめて作っております!
今週は何カレーかな?と、楽しみにして下さっているとのお声も頂き、
私たちもとても嬉しく思います☆
今回は東京牧場の畑で収穫した野菜、「ヤーコン」を使いました。
ヤーコンという野菜を知らない方も多くいらっしゃると思います。
白いさつまいものような見た目をしていて、シャキシャキ食感を楽しめる野菜です。
食物繊維たっぷりで、健康な身体作りにも注目されている野菜なんですよ♪

美味しく楽しく食べて頂くために、丁寧に下処理をして作りました^_^
ヤーコンのシャキシャキ食感が残るカレーです!
他にも、細かく刻んだ野菜や鶏肉がたくさん入っているので
とっても美味しいですよ!


今回も沢山の方が買いに来て下さり、大反響でした!
寒い冬は、カレーを食べてあったまりましょう♪
また来週もお楽しみに!

*年末年始はお休みとなりますので、カレンダーをご確認下さい。
Written by 東京牧場スタッフ なっちゃん

2019年5月11日に行われた、
セーフティーライダー宣言in檜原の開催に尽力したことが認められ、
警視庁五日市署及び五日市交通安全協会より交通安全功労者等で表彰されました。



春の全国交通安全運動 セーフティーライダー宣言2019 in 檜原

檜原村で「東京うこっけい」を飼っている、とし坊です。 今、私たちのまわりで、とてつもない変化が起きていると感じています。インターネットによる情報ネットワークやAI(人口知能)の進化だけでなく、自然災害やウィルスの出現で、今まで絶対的な価値と思われていたものさえも、一瞬で瓦礫となることを目の当たりにしています。 年々広がる経済格差に、「結婚できない」「こどもを育てられない」などと感じる人もいます。日本は1994年に高齢社会、2007年に超高齢社会へと突入しました。今後も高齢者率は高くなると予測されています。日本における急速な高齢化は、医療や福祉の分野でも非常に影響が大きく、世代間格差がこれ以上拡大しないようなバランスの実現が、大きな課題となっています。 また、自分の子には十分な財産が残せると思っていても、世の中が荒廃すれば価値は変化します。病気や離婚をきっかけに、「貧困」状態に陥ると、抜け出すことが容易でないと感じています。
世の中に物が溢れかえる今、私たちに本当に必要なものは何でしょうか? 自分の記憶に残る子ども時代の楽しかった思い出は、自然の中で遊び、みんなでご飯をお腹いっぱい食べた時の事です。今の子どもたちも山や川で遊んで農作業の手伝いをして一汁一菜、火のそばで大人たちに守られて安心して眠る場所があればいいのだと思います。 こういったことが大切なのではないでしょうか。 自分にできる事に限りはありますが、賛同して頂ける方が増え本当に感謝しています。多くのボランティア協力や資金援助など、思いもしないネットワークが広がっています。 昨年から始めた「とし坊 旅日記」は、日本各地や世界を回って感じたことを綴っていく予定でしたが、現在の人生の旅途中の話になってしまいました。 今回で最終回となってしまいましたが、本紙面を通して多くの出会いもありました。本当にありがとうございました。


檜原村で「東京うこっけい」を飼っている、とし坊です。身寄りの無い子どもたちが自立できる環境整備のため、100の商品開発を目標に日々考えております。 さまざまな商品を企画し原料から作り、直接販売することはもちろん、環境に優しく持続性のあることが重要だと思います。 何より、国連で採択され、世界が目指す持続可能な開発目標(SDGs) に向けては、西多摩地域に大きな可能性が秘められていることは言うまでもなく、子どもたちの育つ環境としても、すばらしい場所と感じています。 西多摩の中で、自分が思い描く商品や企画は、すでに100を超ええており発表待ちも数多くあります。 今回誕生した新商品は、じゃがいも焼酎「じゃが」=写真=で、お披露目会を2月15日にあきる野で開催しました。本年度から増産体制も順次強化してまいりますので、よろしくお願いします。 さて、前回お伝えした「こども食堂」についてですが、西多摩ではあきる野市で活動中の2か所の「こども食堂」に新米を提供させていただきました。
また、弊社関連会社の「横浜フード・ラボ」(横浜市西区)で、先行して始めていた「こども食堂」や子どものための「プログラミング教室」には、毎回100人前後が集まるようになり、自治体関係者らの視察が増え企業からの協賛も多くなりました。今後は、こども食堂とドローンやプログラミング教室を併用した新しいスタイルへの取り組みを始める予定です。 また最近、「ひきこもり支援」も行うようになり、ロボットを活用した就業実験を昨年から檜原村で行っています。このフィールド実験は、沖縄から檜原村のロボットを実際に遠隔操作し、農業へのロボット活用を考えるものです。各方面からの期待もあり、中間レポート発表を2月26日に千代田区神田で行いました。当日は、さまざまな業種が参加した交流や懇親会も開催しました。読者で、ロボットにご興味のある方は、弊社までお問い合わせください。 このようなことが実現できるようになったのも、弊社への取組に賛同頂ける方が増えたからと、感謝しております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 この連載の過去記事がホームページでご覧いただけます。


檜原村で「東京うこっけい」を飼っている、とし坊です。 年末年始、親のない子どもたちにとって、世間の休みは苦痛でしかありません。さみしい時期に、子どもと一対一で向き合える方が増えてくれれば、どんなに世界がかわるでしょうか? 子どもと過ごした思い出は、お互いにとって一生の宝物となります。 今回の冬休み、●私たちは「焼き芋の焼き方」に、はまってしまいました。というのは、落ち葉で焼き芋を焼くことは子どもたちにとって、想像もつかない食べ物だったからです。 どうやったら、おいしい〝落葉焚き〟の焼き芋ができるのでしょうか? 最高の焼き方を開発段階ですが(笑)、たき火から出てきた熱々の焼き芋。ハフハフ言いながら食べたこどもたちの感想は「無言」でした。 おいしい一番の理由は、「火を囲んでみんなで食べる」事だったのではないでしょうか? 横浜で行っている「こども食堂」に、孤食の参加希望者が増えてきたとの報告があったのも理解できます。
さて、このような活動をもっと広めるためには、残念ながらお金も必要です。 昨年の開発商品の中で、檜原村で採れた野菜から見つけた乳酸菌を使った「東京青汁」に人気が出てきています。村内でも、取扱店舗が増えてきました。 特にパッケージのイラストにも表現した「都心部」と「大自然」に興味を持たれる方が多く、「東京に熊がいるのか?」と驚くだけでなく、実際にイメージの元となった峠に来る方も増えてきました。そこで、もっと気軽に村を体験してもらおうと、檜原村の風景が楽しめるVR映像を今月から配布しています。VR映像は360度を動画で撮影したもので、「スマホ専用のヘッドマウンディスプレイ」 着用すると、東京牧場ガールが檜原村の「滝」などを案内する映像を見ることができます。 今年は1月に発表したじゃがいも焼酎「じゃが」のほかに、服から家具まで開発商品の幅を広げたいと思っています。記事を読まれた方で、「こんな特産品があるよ」という情報がありましたら、メール・FAXなどで、ぜひ教えてください。本年もどうぞよろしくお願い致します。
