カテゴリー: 牧場

  • 福島マンクス牧場「羊の家」ふらっとファーム

    福島マンクス牧場「羊の家」

    福島の地で、こどもたちが羊の飼育を通じて命の尊さや責任感を学び、心も体も大きく成長できるような牧場をつくりたいと願っています。震災を乗り越えた福島だからこそ、自然と向き合い、命と向き合う体験が、こどもたちの未来を力強く支えると信じています。羊とのふれあいや世話を通して得る喜びや葛藤は、かけがえのない学びとなり、やがて人や地域を思いやる心を育むはずです。この牧場は、観光地ではなく、生きた学びの場として、地域に根ざして育てていきたいと考えています。福島から始まるこの挑戦に、どうかあたたかな応援をよろしくお願いいたします。
     




    関連情報にある「羊なくして聖書は語れない」には、ふらっとファームさんの娘・れいあちゃんが羊飼いになりたいと思うようになったダビデ王の物語、そしてそこからつながるイエス・キリストの話も紹介しています。 
    この物語との出会いが、彼女の心に小さな種をまき、その想いが少しずつ育って・・・今、ふらっとファームにはマンクスロフタンが2頭、暮らしています。

  • 羊飼い募集 —あなたらしいリズムで生きよう—

    羊飼い募集 —あなたらしいリズムで生きよう—

    お知らせ
    現在、東京牧場では 北海道地域にて羊飼い(飼養管理スタッフ)を募集 しています。
    2026年3月より、現地にて説明会および牧場見学を実施予定です。  
    ご興味のある方はページ下部のお問い合わせフォーム、または東京牧場公式LINEよりお問い合わせください。

    羊飼い募集

    自分らしく生きたい。そんな人にこそおすすめしたい「羊飼い」

    「羊飼いになる」と聞いて、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

    『羊はかわいいけど、毎日早起きや規則正しい生活でお世話が大変そう…』
    『専門知識のある酪農家さんじゃないと育てられない気がする』
    『広い土地を持っていないとダメなのかな?』
    こんな風に、興味はあるけど、一般的には難しく感じるかもしれません。

    でも、実は羊は私たちが思っているより自立した生きもの。毎日365日、人間が規則正しい時間にお世話をしなくてもたくましく生き、朝昼晩と穏やかに暮らす動物なんです。

    東京牧場では、現在全国にある関連農場・牧場で羊と共に生きる「羊飼い」になりたい方を募集中です。また、自分の土地やお庭で羊を飼いたい方へ羊の譲渡も行っています。
    羊飼いは規則正しい生活が苦手でも、最初は専門知識がなくても全然OK。
    では、どんな方に羊飼いという“新しい働き方”がおすすめなのでしょうか?

    以下に一つでも当てはまるなら、羊飼いに向いているかも?!

    以下の項目に一つでも当てはまる方、意外にも羊飼いへの転職、おすすめです。

    • ペットとの暮らしを楽しみ、愛情をかけてお世話をしたことがある
    • 土や草の匂いを感じる自然の中で、自分らしく生きたい
    • 今の暮らしから離れた場所で、自分のリズムで穏やかに暮らしたい
    • 子どもや家族、パートナーとの時間を大切にしながら働きたい
    • 羊毛や毛糸を使った手仕事やハンドメイドが好き
    • 実家の土地や自宅の敷地で羊を飼ってみたい
    • 創作活動やリモートワークの副業として羊飼いをしてみたい

    などなど…他にもたくさんありますが、あなたが想像していたよりも羊飼いに適した方のイメージ、身近に感じませんか?
    そしてなんといっても東京牧場の羊飼い募集は未経験歓迎!なのです。全国の関連牧場のスタッフから、羊との生き方をゆっくり学びながら働くことができますよ。

    「今の会社や仕事を辞めたい…」そんな気持ちで転職サイトや求人アプリを覗いている方、選択肢の一つとしていかがでしょうか。

    新しい働き方で、心もからだも健やかに!

    羊飼いという働き方のメリットの一つに「自分らしいリズムの暮らし」を実現できる点があります。

    働くことはできるけど、時間の感覚が他者と違い、思ったような成果を生むことができないと感じる人。
    頑張って大勢の中で社会生活を送っているけど、時々それがストレスで疲弊してしまう人。
    一人のひととして生きる力を十分持っているのに、通勤通学や他者とのコミュニケーションを伴う生活することが負担となり、身体やメンタルの不調を感じる人は少なくないのが現実です。

    前項でもお知らせしたとおり、羊飼いが対峙する羊という生きものは、私たちが思うよりずっと自立しています。毎日必要最低限のお世話と、食事や水分の準備(餌やり)は必要ですが、基本的には自分たちで思い思いに一日を過ごしてくれます。羊飼いは必ずしも早起きでなくてもいいし、きっちりした時間管理やスケジュール調整をしなくても、羊たちは気にせずそばにいてくれます。これだけでも気持ちが楽になりませんか。

    このようにご自身の生活リズムに合わせて始められる羊飼い。自分のリズムを大切にしたい方はもちろん、自然豊かな地で創作活動をしたいアーティストの方や、子どもや家族、パートナーとの時間を大切にしたい方にもおすすめです。

    また、リモートワークや在宅勤務の方の副業としても、羊飼いは向いています。

    座ったままの時間がどうしても多くなるオフィスワーク系の職種やデスクワーク中心のクリエイターの方。1日に数時間、羊のお世話をしにお庭や牧場へ出かけることで、必然的に日光にあたる時間や軽い運動、気分転換の機会を得ることができます。そして何よりふわふわモコモコのかわいらしい羊に触れることで、毎日豊かな癒しの時間をもらうことができますよ。
    本業の仕事に疲れてとにかくモフりたい!そんな時に側にいてくれる羊、頼もしい存在になるはずです。

    羊飼いは、羊と共にあなたのリズムで生きる仕事。これからの自分の人生を大切にしたい方にピッタリのお仕事です。

    若い世代から、ミドル、シニアまで。羊飼い生活をスタートしたい方をサポートします!

    東京牧場の羊飼いは、年齢も性別も経歴もさまざまです。
    自分の暮らしやリズムを大切にできる羊飼いという生き方について、農場・牧場スタッフや現役羊飼いたちのお話を聞いてみませんか?

    随時実施しております。
    ご興味のある方は、お気軽に各種窓口よりご連絡ください。羊飼いプロジェクトのスタッフが、あなたのご連絡をお待ちしております!

    お問い合せフォーム

    ※入力いただいたメールアドレスまでご返信差し上げます。
    ※お電話でのお問い合せは「お問い合せ窓口」記載の電話番号にて受け付けております。

    東京牧場の羊飼いの例

    東京牧場は現在、
    【北海道/秋田県/山形県/福島県/東京都/神奈川県/三重県/鳥取県】
    全国各地に関連農場・牧場があります。
    そのうちの羊飼いの例として、秋田県と福島県の若い世代の方をご紹介します。

    秋田県立大学を卒業後、秋田県内の農場で勤務後秋田支店(あきた牧場)へ。食用・医療用として需要のあるジャンボうさぎの繁殖や出荷の傍ら、希少種やサフォークの羊飼いをしています。
    タツミさんの働くあきた牧場では羊飼いを募集中!未経験の方や、移住希望の方も大歓迎です。

    東京牧場 秋田支店(あきた牧場)
    〒019-2741 秋田県秋田市河辺岩見小平岱2-45
    ◇HP
    https://tkfm.lifeday.work/akita/
    ◇インスタグラム
    @tatsumimutou

    2024年、福島県のいちご農家・ふらっとファームへ羊一頭を譲渡し、新たに羊飼いのプロジェクト提携を開始いたしました。農場主のお子さんで羊が大好きな小学生のレイちゃんが「こども羊飼い」に就任。
    農場主のお宅は一家揃ってクリスチャン。聖書に登場する羊のお世話を通して、成長していくレイちゃんを家族みんなで見守っています。

    福島マンクス牧場(ふらっとファーム)
    〒963-3603 福島県田村市滝根町広瀬南作108
    ◇HP
    https://ichigo.fukushima.jp/

    この他にも、全国各地に毎日羊との暮らしを楽しむさまざまな年代の羊飼いが活躍中。
    あなたも羊と共に暮らす「自分らしい生き方」、始めてみませんか?

  • 人獣共通感染症 zoonosis

    人獣共通感染症 zoonosis

    人獣共通感染症

    人獣共通感染症

    私たちが恐れているのは、動物由来感染症です。どうすれば、この課題を克服できるのでしょう?   

    人と獣との相互感染


    人獣共通感染症は、ズーノーシス(zoonosis)とも言われ、動物と人間の間で感染する病気を指します。これらの病気は、野生動物、家畜、ペットなどから人間に直接、または間接的に伝播することがあります。伝播の方法には、直接接触、空気中の粒子を介した伝播、汚染された食物や水の摂取、そして感染した動物の媒介(例えば、蚊やダニなどの吸血昆虫)を介しての伝播が含まれます。

    人獣共通感染症の例には、狂犬病、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、サルス、MERS(中東呼吸器症候群)、COVID-19などがあります。これらの病気は、それぞれ異なる病原体によって引き起こされ、重症化することもあれば、致命的な結果をもたらすこともあります。

    人獣共通感染症の予防と管理は、公衆衛生と獣医学の分野における重要な課題です。予防策には、適切な衛生習慣の実践、感染リスクのある動物との接触の避ける、ワクチンの利用、および早期発見と迅速な対応が含まれます。また、ワンヘルス(One Health)のアプローチが推奨されており、これは人間、動物、環境の健康を統合的に考慮することを目指しています。

    新興感染症としてのリスク: コロナのように、未だヒトが免疫を獲得していないため、大流行を引き起こす危険性が高く、診断や治療の方法も確立していないために制圧が困難です

    ワンヘルス(One Health)

    ワンヘルス(One Health)は、人間、動物、環境の健康が相互に密接に関連しているという概念に基づくアプローチです。このアプローチは、公衆衛生、獣医学、環境科学など複数の分野が連携し、地球上の全ての生命の健康を守るための統合的な努力を促進することを目的としています。

    ワンヘルスの主な焦点は、人畜共通感染症(zoonosis)、抗生物質耐性(antimicrobial resistance)、食品安全(food safety)、環境汚染(environmental contamination)など、人間、動物、そして環境の健康に影響を及ぼす問題を解決することにあります。このアプローチは、これらの健康問題が相互に関連しており、孤立して対処するよりも、統合的な方法で取り組むことでより効果的に解決できるという認識に基づいています。

    ワンヘルスの実施には、政策立案者、公衆衛生専門家、獣医師、生物学者、環境科学者など、さまざまな専門分野の専門家が協力し、共通の目標に向かって取り組む必要があります。具体的には、感染症の監視と管理、生態系の保護、持続可能な農業と食品生産システムの開発など、幅広い活動が含まれます。

    ワンヘルスは、地球規模での健康と福祉の向上、生態系のバランスの維持、そして将来世代のための持続可能な環境を確保するために、ますます重要な概念となっています。

    東京牧場が考える、基本的な飼育

  • 横浜羽沢第一農場

    横浜羽沢第一農場

    東京牧場 横浜羽沢第一農場

    東京牧場 横浜羽沢第一農場 農業女子

    東京牧場 横浜羽沢第一農場は、横浜の中心部にある農場で、農場横を東海道新幹線が走っています。2020年に農場近くに横浜国大駅が開設し、相鉄線・JR線が直通化した事で新宿が近くなりました。

    横浜羽沢第二農場はこちら
    横浜羽沢第三農場(羽沢の森)はこちら

    横浜 都市農業の拠点

    大きな農場として横浜駅に最も近く、神奈川県立高校の農業拠点として、都市農業科をはじめとする多くの生徒さんが活用しています。
    都市農業とは、都市部での食料生産を指します。このアプローチは、多くの都市の持続可能性、食料安全保障、そして市民の生活の質の向上に貢献しています。都市農業の重要性は以下の点において際立っています。東京牧場はフードマイレージを考えたリロケーションを提案します。

    1. 食料安全保障の向上:
      • 都市農業は、新鮮で栄養価の高い食品を地元で生産することにより、都市住民の食料アクセスを向上させます。特に食料砂漠と呼ばれる、新鮮な食料品の入手が困難な地域においては、この効果は顕著です。
    2. 環境への負担の軽減:
      • 都市農業は、食品輸送に必要なエネルギーや、それに伴う温室効果ガスの排出を削減します。また、有機農業の原則を取り入れることで、土壌の健康を保ち、化学肥料や農薬の使用を減らすことができます。
    3. 経済の活性化:
      • 都市農業は、地域経済に貢献します。地元で生産された食品は、地元の市場で販売され、地域内での資金の循環を促します。また、都市農業に関連する雇用機会も創出されます。
    4. 社会的結束の促進:
      • コミュニティガーデンや共同農園など、都市農業のイニシアティブは、地域社会の結束を促進します。これらの活動は、住民同士の交流の場となり、教育や文化活動の中心地としても機能します。
    5. 教育と公衆衛生への貢献:
      • 都市農業は、特に若者に対して、食料生産のプロセスと、健康的な食生活の重要性について教育する機会を提供します。また、野菜や果物の消費を促進し、市民の健康を向上させることにも貢献します。

    都市農業は、持続可能な都市開発を目指すグローバルな動向の一部であり、多くの利点をもたらします。それは単に食料を生産するだけでなく、環境、経済、社会的側面においても都市の持続可能性に貢献する多面的なアプローチです。

    幼少期に必要な土いじり

    東京牧場 横浜羽沢第一農場 芋ほり


    東京牧場は、授人以魚 不如授人以漁2.0 として、食べ物の作り方を教えようとしています。横浜市内では多くの幼稚園や保護者が賛同し、農地が足りない状況にあります。
    こどもに畑仕事が必要なのは、食べ物をつくるだけではありません。畑仕事をして土いじりをする事で母なる大地は、こどもに重要な情報を伝えています。こどもたちにとって重要な体験知育は、自然が教えてくれるのです。一粒万倍プロジェクトは東京牧場の最重要プロジェクトです。

    土いじりは、こどもの一生にかかわる最も大切な事

    泥んこ遊びを徹底的にする理由

    幼少期に土いじりをしなければいけない本当の理由は? 単に楽しい活動以上のものです。それは子供たちの全面的な発達を促し、将来的に健康でバランスの取れた成人になるための基礎を築く重要なプロセスです。

    「こどもの生涯にかかわる重要な事が土いじりに含まれている」と、東京牧場 代表の中川は断言します。その内容については、webサイトでお知らせする事はできません。なぜなら経験則でしかないからです。ただ代表が提唱する「土いじり」の効能は、多くの有識者が賛同しており「土いじり」は、こどもの成長にとってなくてはならないものだと断言します。

    100のプロジェクト お酒 ご協力 とし坊日記 イベント キッチンカー スクールラボ トップニュース ビジョン・philosophy ブログ ボランティア レポート 事業部 会社案内 商品販売 寄付 応援します 放課後 新着情報 未分類 東京牧場の「食」 横浜観光 牧場 種の保存 部活動 開発 非表示 食品

    ティラピアづくし

  • グラスフェッド畜産アニマルウェルフェア

    グラスフェッド畜産アニマルウェルフェア

    自然畜産「グラスフェッド」

    自然畜産 グラスフェッドは畜産のあるべき姿

    畜産の理想は、グラスフェッド

    「グラスフェッド」という用語は、主に畜産業で用いられ、牛や羊などの家畜が草や牧草を食べて育ったことを指します。東京牧場はアニマルウェルフェアの観点からも、肉や乳製品を生産する動物が、その生涯にわたって自然な飼料である草を主食としている状態を表現するために使っています。

    オーストラリアの意見交換で

    2023年、コロナの規制緩和を待ち、オーストラリアの羊団体との交流を再開。(詳細は畜産技術協会 発刊のシープジャパンに東京牧場のオーストラリア報告書として掲載) 畜産の需要は高まる中にありながら、世界は工業的家畜生産を見直すべきだという方向に向かっています。無農薬野菜と同様に豪州でも早くから grass-fed の表示があります。

    2023 豪州 関係牧場訪問 意見交換

    グラスフェッドの利点は?

    グラスフェッドの動物は、穀物ベースの飼料(例えばトウモロコシや大豆)ではなく、牧草地で育てられます。これにはいくつかの利点があります

    1. 栄養価の向上: グラスフェッドの肉や乳製品は、一般的にオメガ3脂肪酸やビタミンEが豊富で、健康に良いとされるCLA(共役リノール酸)を多く含んでいると言われています。
    2. 動物福祉の向上: グラスフェッドの家畜は、自然に近い環境で育てられるため、動物が本来持っている行動を示す機会が増え、ストレスが少ないと考えられています。アニマルウェルフェア
    3. 環境への影響の軽減: 適切に管理された牧草地は、土壌の健康を改善し、炭素を固定することによって地球温暖化の緩和に貢献する可能性があります。

    ただし、グラスフェッドの製品は、一般的には穀物を飼料として使用する生産方法に比べてコストが高くなる傾向があります。また、グラスフェッドに関する定義や基準は地域によって異なるため、製品を選ぶ際には、その表示や認証の背景を理解することが重要です。

    どこが放牧や酪農と違うの?

    羊などの家畜を本来の草で育てる方法は「グラスフェッド」と呼ばれます。酪農や放牧と聞くと、草原で草を食むのどかな羊や牛たちの姿を想像しませんか?  しかし多くの酪農家は穀物や加工飼料を与えて生育を支えています。グラスフェッドでは自然に育つ草や牧草を主食とし穀物加工飼料を与えません。この方法は、家畜の健康や福祉に配慮し、また肉や乳製品の品質を高めることにも寄与するとされています。

  • 三重県津市フルーツポンチ園 準備中!

    三重県津市フルーツポンチ園 準備中!

    津市フルーツポンチ園 準備中!

    東京牧場 三重県津市フルーツポンチ園

    三重県津市の農地を、笠井様よりご寄贈頂きました。関係者一同 心よりお礼申し上げます。(耕作放棄地休耕作地を未来に生かす一粒万倍プロジェクト)
    現在、果樹の苗木を植えるために接ぎ木で育てています。

    果物の苗
    三重県特産 いちじく

    津市フルーツポンチ園と名付けたこの場所では、ありとあらゆる果物を育てる計画中です! 果物は、昔は野山で見かけて採っい食べたようなものから選びます。
    季節ごとに、こどもたちが果物を摘んで食べる!  口いっぱいに広がる果物の味は、生涯忘れられないものとなる事でしょう。

    東京牧場 津市フルーツポンチ園 ドローン撮影

    この場所は、笠井様が代々営農していらしたそうです。現在の当主のお母堂様が生前に「こどもたちにお腹いっぱい食べさせたい」と語られていたこともあり、私たちへの寄贈はご親族一同の協議を経て実行されました。農地は先祖代々 大切に受け継がれてきたものですが、東京牧場に託された想いを、「こどもたちの居場所」として語り継いで行きたいと思います。(農地山林等の寄贈はこちらから)

    近隣のボランティアのご協力を得て、さまざまな果物の苗作りを進めています。
    草刈りや、苗づくりに多数のご協力を感謝しています。

    フルーツポンチ園とは?

    「フルーツポンチ園」という名前は、子どもたちが通年を通して様々な果物を楽しめるようにという願いから付けられたものです。この名前にはいくつかの意味が込められています:

    1. 多様性の象徴:フルーツポンチは多種多様な果物を組み合わせた飲み物です。この名前は、園内で子どもたちがさまざまな種類の果物に触れられることを象徴しています。
    2. 季節ごとの変化への期待:フルーツポンチ園では、一年を通して様々な果物が成熟することを意味しており、子どもたちが四季の変化を実感し、自然のリズムを学べる場となっています。
    3. 楽しさと学び:フルーツポンチはカラフルで楽しいイメージを持つ飲み物です。この名前は、子どもたちが楽しみながら自然に親しむことができる、遊び心あふれる学びの場であることを示唆しています。
    4. 健康と栄養への注目:果物は健康と栄養に良い食べ物として知られています。この園では、子どもたちが健康的な食生活の重要性を学び、自然から直接栄養を得る体験ができます。
      土遊び同様に、こどもの生涯にかかわる最も重要なものが果実に含まれています。

    以上のように、「フルーツポンチ園」という名前は、子どもたちに対して自然の豊かさ、学び、健康、そして楽しみを提供する場所としての願い込めて名付けました。

    企業様の遊休地等についても趣旨ご賛同お願いします。

    親子で田植え・稲刈り体験

    三重県鈴鹿市では、田んぼ拡大に伴い、親子田植え体験を募集しています。

    ご支援・ご寄付のお願い