カテゴリー: 会社案内

  • 東京牧場は、百姓カンパニー

    東京牧場は、百姓カンパニー

    百姓カンパニー
    東京牧場は、百姓カンパニー

    百姓とは、暮らしをつくる人

    百姓とは、もともと「百の仕事を担う人」 という意味でした。

    農業だけでなく、食をつくり、住まいを整え、子どもを育て、道具を直し、知恵を分け、地域を支える。

    暮らし全体を引き受ける存在――
    それが百姓です。

    東京牧場は、この百姓の本来の意味を、現代にもう一度ひらきます。

    カンパニー(company)という言葉の語源は、「共にパンを食べる仲間」
    日本でいう 「同じ釜の飯を食う」 という感覚に近い言葉です。

    東京牧場が目指しているのは、仕事のためだけに集まる組織ではありません。
    衣食住を分かち合い、喜怒哀楽をともにする仲間が集まる場所です。

    百姓とは、暮らしをつくる人

    百姓とは、もともと「百の仕事を担う人」 という意味でした。

    農業だけでなく、食をつくり、住まいを整え、子どもを育て、道具を直し、知恵を分け、地域を支える。

    暮らし全体を引き受ける存在――
    それが百姓です。

    東京牧場は、この百姓の本来の意味を、現代にもう一度ひらきます。


    分け合えばあまる。とりあえば足りない。

    百姓の暮らしには、シンプルな知恵があります。

    分け合えばあまる。
    とりあえば足りない。

    これは食べものだけの話ではありません。
    衣食住も、時間も、役割も、
    そして 喜怒哀楽という感情も 同じです。

    一人で抱え込めば足りなくなり、
    分かち合えば、ちゃんと巡っていく。

    東京牧場は、そんな循環を大切にしています。


    人の役に立ちたい人が、活躍できるチーム

    人はひとりでは生きていけません。
    だからこそ本当は、
    誰かの役に立ちたい と思っています。

    東京牧場は、その気持ちが自然に生きる場所です。

    年齢も、経験も、立場も関係ありません。
    できることを、できる分だけ持ち寄り、ひとりではできないことを、みんなでやる。

    失敗も、迷いも、喜びも、
    喜怒哀楽をともにする仲間として分かち合う。

    それが、百姓カンパニーというチームのあり方です。


    暮らしと人生を、ともにつくる

    東京牧場は、答えを与える場所ではありません。

    「このままでいいのか?」
    そう感じた人が、仲間と出会い、役割を見つけ、自分の生き方をつくっていく場所です。


  • 投稿記事一覧

    投稿記事一覧

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    東京牧場檜原村のイメージイラスト ごとうまきこ

    東京牧場 投稿記事一覧

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    東京牧場アクアポニックス
    RBST希少羊マンクスロフタン
  • 東京牧場檜原村本社

    東京牧場檜原村本社

    東京牧場 檜原村本社

    東京牧場 檜原村本社


    檜原村(ひのはらむら)は、日本の東京都西部に位置する村です。多摩地域に属し、東京都心から西へ約50キロメートルの場所にあります。この地域は豊かな自然に恵まれており、特に山々や森林が美しいことで知られています。檜原村は、東京の大都市圏から比較的近いにもかかわらず、豊かな自然環境が保たれている珍しい場所の一つです。

    東京牧場本社 檜原村

    東京牧場の本社は、東京都檜原村にあります。
    北秋川の源流近くで、会社の敷地横を北秋川が流れ、南秋川と合流しやがては多摩川につながります。

    東京牧場は、こどもたちの故郷になる場所として、中川 利光が個人的にはじめたもので、兄弟家族親戚ボランティアなど多くの賛同を得て、農地所有適格法人となり、支援の輪が各地に広がっています。

    檜原村 2011年から開拓

    森林の整備
    重機類を購入して開拓
    尾根通り整備
  • 東京牧場の目標

    東京牧場の目標

    東京牧場の目標

    東京牧場の目標


    「東京牧場は何をやっているのですか?」

    当社に寄せられる質問で最も多いものです。
    会社の活動や存在意義を、一言で表すと「未来のため」

    しかし、「未来のため」というと混乱を招きます。
    東京牧場は、こどもたちの生きやすい場所を作るとしてはじめたものです。
    詳しくは、新聞連載した「とし坊日記」

    会社組織にしたのは、農業法人になる必要に迫られたからで、ありがたいことに東京都農業会議の全面協力により農地所有適格法人として設立する事が出来ました。
    また、東京ブランドの育成や、宮内庁の羊導入をはじめ、高校・大学や教育委員会 多くのボランティア皆様のご支援・ご協力により拡大をすすめています。

    拡大と言っても、利益ベースではありません。

    現段階では、こども食堂の食材を全て自己生産する「こども食堂自給率100%」を目指しています。

    現在、ボランティアを中心に 1万食分のお米を自己生産していますが、1000人のこどもたちを賄うとして、1000人×3食× 365日だと 年間 約 100万食分のお米が必要で生産場所は問題ありません。
    (ご飯一杯 精米65gとして、65トン)

    水道については、檜原村では取水場所を作り水道を引きましたが、1日30トン程度出るので生活用水としても十分です。

    建物については、山小屋 9.9平米を 廃材中心で製作すればよいかと、実験的に建設しました。

    不便な暮らしを知恵で豊かにする。自然と共生し、風や太陽、川のせせらぎ、鳥の声を聴き、魚釣りや火おこしの日常を体験して育つ。 この体験をしたこどもたちが、どんな素敵な大人になるでしょうか?

    私は、森に木を植えていますが、大木になるのを見届ける事はできません。
    こどもたちも、同じです。ただ私の小さな活動が、こどもたちの自由な生き方に役立てれば本望です。

    多くの人は、「なぜ、そのような事にお金を使うのですか?」と尋ねます。

    私は、「自分が死ぬときにお金は持っていけません」と。
    それは、どんなお金持ちでも、死の前ではお金は色あせ、なんの役にも立たないことを見てきたからです。

    東京牧場は新しい企業のあるべき姿を求め、様々な社会問題に貢献すべく 100のプロジェクトを実施しています。そのプロジェクトは全てがつながっています。

    食育の推進、農林漁業体験、学校給食における地場産物の活用
    共食、食品ロス削減、食文化の保護・継承、環境に配慮した農林水産物・食品

    都市住民と共生する農業、都市農業者と都市住民の交流促進、防災協力農地が持つ防災機能
    農村ファンの拡大、農的空間の創出、都市農業機能

    農山漁村の地域資源を発掘し最大限に活用


  • 東京牧場株式会社 代表 中川利光

    東京牧場株式会社
    代表取締役 中川利光 Nakagawa Toshimitsu
    1961年12月15日 横浜生まれ 妻 実子3人
    血液型O型
    趣味 ピアノ クレー射撃 こどもと遊ぶ
    目標 社会(人)の役に立つこと
    仕事 株式会社テクニカル他 関連企業相談役 Instagram
    Linkedin English

    東京牧場 代表 中川 利光

    略歴:


    1979年 父親の鉄工所で造船を手伝い、コンピュー夕を知り導入する。

    1984年 コンピュータ事業の可能性を感じた父親から「起業」を勧められ100万円を出資してもらい、株式会社テクニカルを設立。ソフトウェア開発から、ハードウェア設計・ファームウェア開発へと拡大

    1985年 頸椎損傷した上村数洋さんの人生をサポートする機器開発を畠山卓郎さんより相談され、呼吸をスイッチとして寝たきりでも絵が描けるようにボランティアで取り組む。1年後に完成した装置が全国紙でとりあげられ、コンピュータ開発の依頼が増える。

    1989年 北海道より企業誘致を受け、白糠町に工場を建設開始

    1991年 白糠町の工場完成

    2011年 50歳の誕生日に人生の残り時間に気づき一念発起、東京都檜原村に「こどもたちの居場所」を作ろうと決意し、重機やダンプを購入し山の開拓をはじめる。(東京牧場会社案内)

    2021年 横浜こども食堂 年間1万食を提供 寄付された不耕作地を開拓しボランティアで「米」づくり

    目指していること:自給率100%

     

    東京牧場を実家と思ってくれるこどもたちが増え、笑顔が溢れる社会にすること。そのために「育成衣食住」を充実させる。

     

     

     

     

    ももふねプロジェクトをはじめた理由

    差別してはならない
    私の祖父(母方)は、両手がありませんでした。手首から先が丸くなっているのです。
    小さい時から見ていたので、両手がない人でも私は何とも思いませんでした。ただ、一般の方々からは今思えば差別みたいなものを感じていました。
    その感覚があったからこそ、差別に対する問題意識を持っていました。
    祖父は本当に優しく、私がカタツムリが好きだと知ると、こどもの私も驚くほどのカタツムリを、いっぱいにとって、水槽に入れておいてくれました。その優しい祖父が両手を無くした原因を聞いたことがあります。

    戦争は絶対にやってはならない。
    祖父は吉原で漬物屋をやっていたそうですが、東京大空襲の時に祖父と祖母はそれぞれに、こどもたちの手を引いて逃げ、千住のロータリーで右と左に分かれてしまったそうです。祖父は、私の母の手を引いて逃げ、祖母は妹の手を引いて反対側に逃げ亡くなったとの事です。
    戦後、祖父は身を粉にして働いていた時、裁断機で両手を落としてしまったとの事です。
    私の母は自分の手を引いて逃げた祖父の手のかわりになればと介護をし、祖父は自分の手が、祖母や妹の手を引けなかった事を悩んでいたと聞きます。そして、今の日本も多くの犠牲により成り立っていることをひと時も忘れてはならず、また今現在も、世界では戦争が続いている現状を考えなければなりません。


    会社と道徳
    祖父が、川之石から横浜で起業する機会を与えて頂いた方は、かなりの方で「社会に役立つ」という事はもちろん「道徳」というものを強く言われたそうです。

    私が物心ついた頃、お坊さんが毎月自宅に来てお経をあげ、一緒に夕食をとることが決まっていました。
    その時、お坊さんは私にいろいろな話をしてくれていました。その言葉が自分の人格形成にも大きく影響しているのだと思います。
    今でも心に残っているお坊さんの話はいくつもあります。改めて書き出してみたいと思います。

    とし坊日記

    西多摩新聞で2019.5.24から連載していた「とし坊日記」をアップしました。これまでの事、これからの事 綴っていきます。

    西多摩新聞 連載 中川 利光について

    ●ももふねって? よく子どもに聞かれますが、私が小学生の頃に歌わされていた「横浜市歌(作詞  森鴎外) 」の一節で「今はもも船もも千船」という歌詞から来ています。

    東京牧場音頭(東京牧場テーマソング)

    東京牧場を設立した思いを込めて、自分で作詞・作曲しました。PVでは、若見匠流日本舞踊師範のしもでまりこさんの全面協力で素敵な舞にして頂きました。

    東京牧場音頭(東京牧場テーマソング)

    その他 活動内容

    庭園デザイナーとして景観設計

    日本園芸協会 認定 庭園デザイナー 中川 利光

    大学研究室に在籍中

    町おこしで、酒製品の開発サポート
     商品企画のコンサルティングで実績を認められる
     
    日本に未だ発見されていない「菌」の可能性を感じ、地方創生EXPOで「菌ハンター」を提案。各地の菌採取を行い、商品開発のコンサルタントとしてだけでなく、踏み込んだアライアンスを行う。

    大学研究室に在籍しプロジェクトを推進

    オープンセミナーや、大学での講義

    地方創生EXPO 「菌ハンター」による地域おこし
    東京農工大学 羊に関する講演

    東京都立産業技術大学院大学(産技大 AiiT)
    東京都が設置した社会人が学びやすい大学であり、実践的な学びの学修体制。東京都檜原村を地方再生のモデルとして限界集落(過疎地)の再生をテーマにした講座。
    受講生の皆様は檜原村の実習を通して、各チームに分かれて地方創生プランを提案。
    特別講師として、大学院大学で東京牧場の事業に至る経緯から事業構想を講義

    ベルギー大使館

    ベルギー大使館

    駐日ベルギー大使館 ベルギー大使館に訪問。 「マネケン・ピス」は、ベルギー・ブリュッセル中心部にある、裸の小さな男の子が小便をしている姿を模した銅製の噴水彫刻です。その存在は15世紀半ばから証明されて…

    ミミズ繁殖

    ミミズ繁殖

    みみず繁殖 「森の匂い」は、みみずの糞尿?世界の土は、みみずが中心となり作ったのか? 土の帝王 ミミズ 「土の帝王」という表現を聞いたことはありますか? この「土の帝王」とは一般的にミミズを指します。…

    「美」の由来は羊

    「美」の由来は羊

    美は、羊と大きいの漢字で構成 麻布大学獣医学部の教授と「羊」を食べていた時、大きい羊が美という字になったとお聞きした。また、羊という字が入る漢字は、相当な数があるとの事で、古来から「羊」の存在は人間に…

    エドウィン ダン記念館

    エドウィン ダン記念館

    エドウィン ダン記念館 北海道畜産業に貢献したエドウィン ダン エドウィン・ダン(Edwin Dun)は、明治時代の近代化プロセス中に北海道開拓使によって「お雇い外国人」として雇われ、日本政府に近代的…

    口伝口承は心に刻まれる物語

    口伝口承は心に刻まれる物語

    口伝口承は、こどもたちの心に残る こどもの時に聞いた話は、どんなシーンで語られたものでしょうか? 布団に入って母が読む絵本? たき火や暖炉の前での話? 私は印象深く思い出される話は、回りの情景や語り手…

    フードマイル

    フードマイル

    フードマイル 地産地消「消費地に近いところで食料生産」が、地球の環境に重要 フードマイル(Food Miles) フードマイル(Food Miles)とは、食品が生産される場所から消費者の元に届くまで…

  • 庭園デザイン設計 庭園デザイナー 中川利光

    庭園デザイン設計 庭園デザイナー 中川利光

    庭園デザイン設計

    庭園デザイナーがお庭づくりのお手伝い

    庭園デザイナーとして庭園づくり

    こんにちは 東京牧場代表の中川です。
    皆様の身近に、植物はありますか?

    植物は、どんな小さなものでもかまいません。 自然環境やグリーンが身近にあり、視界に入ることでストレスホルモンのレベルが下がりリラックス効果が得られます。 極端な例では、パソコンの画面や写真に写る緑でも、ある程度の肯定的効果があると言われています。

    実際に、待ち受け画面などに自然の映像を入れて見る事で、気分が明るくなり心理的な幸福感が向上するのを実感できないでしょうか?

    このように、人が自然や生命体に対して自然と親しみや愛着を感じる傾向を表す概念として「バイオフィリア」があります。

    バイオフィリアとは、生物学者エドワード・O・ウィルソンによって提唱され、人間が自然環境との深いつながりを持つことが心理的、感情的な健康に重要であるとされています。バイオフィリアは、建築や都市計画、デザインなど多様な分野で、自然要素の統合を通じた人間の幸福感向上のアプローチとして注目されています。

    そして、「庭いじり」や「土いじり」がどれだけ人の生活に重要なのかが、年を重ね大きな実感としてあります。

    あなたの傍に緑を! あらゆる場所・空間・大きさに、庭園デザインを行います。
     日本園芸協会 認定 庭園デザイナーにご相談ください。

    庭園デザインお問い合わせ